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PS5のメインチップの製造は最終段階に入っていると確認されたと伝える



PS5のメインチップの製造は最終段階に入っていると確認されたと伝えていて、2020年ホリデーに間に合うのは間違いなしかというものになりそうで、先日ホリデーという名前が取れたということで話題になっていましたがどうなるか?


PlayStation 5のメインSoC(システムオンチップ)は、その製造プロセスの最終段階に近づいていると伝えられています。

これは、PS5のメインAMD CPUチップが来週テストに入り、その後委託メーカーに出荷されると主張するDigitimesが引用した半導体サプライチェーン内の情報筋によると、PS5は、最大3.5 GHzの速度に対応していると言われているカスタム8コアAMD Zen 2 CPUを搭載します。

ただし、PS5は『ブースト』と呼ばれる可変周波数を利用しているため、これらの紙面の数字は完全な説明にはなりません。理論上、コンソールは予想よりはるかに高いGPU周波数に到達することができます。

デジタイムズは、8月までに生産がピークに達すると予想しており、今年後半に予定されている発売に向けてPS5を軌道に乗せるでしょう。

製造部門からの漏えいのリスクを考えると、ソニーは今週予定されていた公開ストリームで最終的なPlayStation 5ハードウェアデザインを披露することを選択する可能性があります。これは、元来今週計画されていましたが、米国の反人種差別抗議の支援で遅れていました。

ソニーインタラクティブエンタテインメントは、コロナウイルスによる早期の製造チェーンの中断にもかかわらず、今年のPlayStation 5のリリースの意図を繰り返し表明しました。

ライバルXboxは、Xbox Series Xの 2020年の発売にも力を入れており、ソフトウェアはハードウェア計画よりもCOVID-19パンデミックの影響を受ける可能性が高いと述べています。

4月中旬のブルームバーグのレポートによると、コンソールの高価格による需要の予想されるヒットにより、ソニーはPS4に比べて『はるかに少ない』PlayStation 5の発売ユニットを生産する予定でした。

この出版物は、以前はソニーがPlayStation 5の価格を決定するのに苦労しており、製造コストの増加をもたらしたコンポーネントの不足が原因であると主張していました。

PlayStationのボス、ジム・ライアン氏は先週、PS5は最高の価値を目指しているが、必ずしも最低価格を目指しているわけではないと語った。


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生産台数が潤沢に出来るとは予想されておらず、又価格も高いという噂が流れていますから、その辺がどうなるかでしょうね。

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