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ドラゴンクエストの堀井氏が竜王との対決前に選べるコマンドで、あっと驚くものを用意したかったと回想(リライト記事)



ドラゴンクエストの堀井氏が竜王との対決前に選べるコマンドで、あっと驚くものを用意したかったと回想(リライト記事)ポートピアに続く意外性をもたらしたいと思ったとしており、その辺はリアルタイム世代ならわかりますね。


人気ゲームソフト「ドラゴンクエスト」の生みの親として知られるゲームデザイナーの堀井雄二氏(66)が27日、自身のツイッターで、この日で発売から34年を迎えた第1作の制作秘話を明かした。

 「ドラゴンクエスト34歳の誕生日、ありがとうございます」と、まずは祝福の声に感謝。さらに、主人公の勇者ロトが討伐の最終目的に掲げた竜王にたどり着いた際、竜王からかけられたまさかの誘い文句についてつづった。「当時、竜王に初めて会ったとき、なんて言われるのが、1番びっくりするだろうと考えたのが、『味方になれば世界の半分をお前にやろう』でした」。旅の最後に勇者を揺さぶる究極の選択肢は、ユーザーの反応を想像しながら思いついたという。

 堀井氏はさらに、「ドラクエ」以前の83年にパソコンで発表した人気ゲーム「ポートピア連続殺人事件」にも言及。「ボク的には、犯人はヤス、に続く流れでした。思い起こすと、いろいろ懐かしいです」と、意外すぎる容疑者だったというゲームの衝撃の結末を引き合いにした。

 「ドラゴンクエスト」は今もさまざまなゲーム機やスマホアプリなどで制作が続いている人気シリーズ。第1作の発売日であるこの日は、「ドラゴンクエストの日」として日本記念日協会から認定されている。


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当時はこうしたアイディアは斬新だったので、話題になりましたよね。犯人はヤスというのもリアルタイム世代は驚きましたね。

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