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リングフィットアドベンチャーに思わぬ落とし穴が、楽しく筋トレを実感するあまり・・・



リングフィットアドベンチャーに思わぬ落とし穴が、楽しく筋トレを実感するあまり・・・としていて、いったい何があったのかというところであって、その辺を含めた話になりそうですね。



『リングフィット』のミニゲームをプレイし始めてから数日後、早くも体に変化が現れました。そう、全身を襲う筋肉痛です。全身の筋肉に炎症が起こっているということは、体をきちんと動かせている証拠。運動前にアミノサプリ、運動後には低脂肪乳とプロテインを摂取し、食事はしっかりと肉・魚・野菜を食べてお風呂で体を温めて対処していきます。

 まだ新しい筋肉が付くという段階ではありませんが、眠っていた筋肉が目を覚ましてくれたようで、わき腹や太もものあたりにはっきりと筋肉の躍動を感じるようにもなりました。このままどんどん鍛えていきたい、そう考えた筆者は、一週間ほどミニゲームでまんべんなく全身を鍛えた段階で、メインコンテンツである「アドベンチャー」モードに挑戦することにしました。

 このモードは1日30分のプレイでクリアには3か月ほどかかると想定されており、相棒のリングと共に巨大なボス「ドラゴ」を追いかけ戦うストーリーです。各マップは基本的にはランニング・ジョギングで進んでいき、道中のさまざまな障害物をかわし、アイテムを集めながら敵と戦い突破していくことになります。

 そうしていざ始めた「アドベンチャー」ですが、運動不足の身には非常にきついものでした。マップを走破する最中に、画面横にコインやアイテムが出てくるのですが、これを回収するためにリングコンを横に引っ張らなければなりません。また障害物を破壊するためにはリングコンを押し込み、道が途切れていればリングコンを下に向け押し込む必要があるなど、ランニングに複数の筋力トレーニングが組み合わされているのです。実にきついです。しかし、実に効きます。マップをクリアするだけで、スタミナ、腹筋、腕、ももなど全身をまんべんなく鍛え上げることができるのです。

しかも細やかなレベルアップや運動をこなすごとにもらえる称号、コーチングを意識した相棒のリングの励まし、体の動きを逐一確認できるトレーナーのミブリさん(ミニゲームにもいますが)の存在など、継続してプレイしたくなるゲームとしての完成度も超一流で、任天堂が培ってきたゲームとフィットネスの経験が非常に高いレベルで融合していたのです。

『リングフィット』は間違いなく、運動不足に悩むすべての人にとっての福音、人類を救う発明だと筆者は確信したのです。

 そう、アレが起きるまでは。

 ちょうど「アドベンチャー」を初めて5日ほど経った頃でした。ステージをクリアするごとに積み上がっていく運動量の数字、テンポよく進むステージ攻略と、日々強く、健康になっていく体。あまりに面白すぎ、あまりに体調が良すぎた筆者は、徐々に運動量を増やしていきました。

 そしてある日のこと、リングコンを伸ばした瞬間、左の肘に強烈な違和感をおぼえたのです。
 
「すぐに離さないと内側のじん帯が伸びる!」


 そう直感した筆者は、すぐにリングコンを離すと、『リングフィット』を中断してすぐに汗を流し、違和感のある場所にシップを張って、すぐに安静を保つようにしたのです。

『リングフィット』には運動量を測定し「今日はここまでにしますか?」とメッセージを出す機能もあるのですが、体を鍛えるのが楽しすぎたため、無視していたのです。もう、無理が効かない体なのだと思い知らされた瞬間でした。

 幸い怪我には至らず、翌日には違和感は解消されたため、それ以降は運動量をセーブするよう心掛けています。健康になるために怪我をしてはなんの意味もありません。

 自分の体の状態を把握し、適度な運動を心掛け、食事やサプリメントをしっかりと取り、休むべき時は休む。筆者は基礎の基礎をないがしろにしていたのです。

 現在は、『リングフィット』は1日おき、一度の運動量は30分程度と決めて、継続性を重視してプレイしています。皆さんも、くれぐれも怪我のないように『リングフィット』を楽しんでください。


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若者や学生なら問題ないでしょうけど、それ以上になると無理がきかなくなりますからね。そういう意味では計画性をもって取り組むべきでしたね。

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