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今こそ挑戦すべし!スーパーファミコン『スーパードンキーコング』、3DSでもプレイ可能!(リライト記事)



今こそ挑戦すべし!スーパーファミコン『スーパードンキーコング』、3DSでもプレイ可能!(リライト記事)当時は斬新なゲームがスーパーファミコンに生まれたなぁというパイオニア的な部分があり、それが色濃く覚えていますね。


ニュースに触れた人のなかには、本体と一緒に支給されるソフトのひとつ『スーパードンキーコング』に目が行ってしまった方も多いのではないでしょうか。ニンテンドー3DSのバーチャルコンソール(以下、VC)でダウンロード可能な『スーパードンキーコング』は、2020年4月もスーパーファミコンバーチャルコンソールのダウンロードランキングで上位をキープし続けています。

 2Dスクロールゲームの金字塔として語り継がれる「スーパードンキーコング」シリーズ(1/2/3)は、ニンテンドーSwitchの品薄が続いている今こそ、大人が熱中してやり込めるゲームといえます。

 イギリスのレア社が開発してきた『スーパードンキーコング』シリーズが高い評価を集めた理由のひとつは、発売当時は珍しかった3DCG技術が駆使されていたことです。

 初代『スーパードンキーコング』の発売は1994年ですが、表情豊かな「ドンキー」と「ディディー」が駆け回る舞台は、SFCとは思えない奥行きのあるグラフィックで表現されていました。『初代』ではジャングルや水中のステージ、氷の洞窟のステージ、1995年発売の『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー 』では、蜂蜜にまみれた蜂の巣や工事中の鉱山など、ゲームの舞台として一風変わった世界観が表現されていました。

ステージへの没入感をさらに高めてくれるのがBGMです。『2』の「とげとげタルめいろ」はファンの間でしばしば語り草になりますが、「タルタルこうざん」や「きりのもり」、「ラトリーに大変身」など、作曲者「David Wise(デビッド・ワイズ)」さんの手がける楽曲は当時プレイしていた子どもの耳にも、強烈な印象を残すものばかりでした。

難易度が高すぎた「裏ステージ」

 任天堂の発売する2Dスクロールゲームは、「スーパーマリオ」や「星のカービィ」などのシリーズ作も有名ですが、「スーパードンキーコング」シリーズはその難易度の高さで特徴が際立っています。

 たとえば、『初代』の「ストップ&ゴー ステーション」は序盤とは思えない難しさです。公式が用意した”裏道”でクリアした方も多いのではないでしょうか。『2』の「ロストワールド」は、ボーナスステージを全てクリアしないと全ステージの攻略が実現しない上、コースを熟知して針の穴を通すようなプレイが要求されます。

 やり込み要素でいえば、1996年発売の『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』のアイテム「DKコイン」を全て集め、「ヘリコプター」を作ったプレイヤーは同級生から崇められ、「完全クリアは友達の家で観た」経験を持つ人も少なからずいるでしょう。

 難しすぎて「全クリアはまだしも、裏ステージまでは無理……」といった思い出を持っている方は、今こそ「スーパードンキーコングシリーズ」に挑戦してみてはいかがでしょうか。絶妙なゲームバランスと、手応え十分な難易度は今なお健在です。


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開発したのは当時のレア社であって、CG色豊かなグラフィックと軽快なアクションは衝撃的でしたね。スーパーファミコンのグラフィックスをフルに生かした作りでしたね。

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