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HALOを開発している343 Industriesもコロナウィルスの流行に伴い、2週間前から在宅勤務へ移行、創造的な環境で制作を続けていると伝える



HALOを開発している343 Industriesもコロナウィルスの流行に伴い、2週間前から在宅勤務へ移行、創造的な環境で制作を続けていると伝えていて、北米ではパンデミックが起こっているだけに、より深刻な事態ですよね。


Rockstar GamesやCD Projekt REDなど、過去数週間で他の多くのデベロッパーと同様に、343 IndustriesはCOVID-19コロナウイルスの大流行により自宅からの勤務に移行しました。開発者は公式ブログでアップデートを提供し、2週間前に実際に移行したことを指摘しました。それ以来、チームは最善を尽くすために『適応と創造』を行ってきました。

『約2週間前に状況が悪化し始めたので、マイクロソフトと343のリーダーシップが自宅で仕事をするためのスタジオガイダンスを提供しました。このような時間の中で最も重要なことは安全であると考え、私たちはアドバイスを受けて以来、自宅で仕事をしています。』

『しかし、それは休暇ではありませんでした。すべてのチームは、スタジオの外からベストを尽くすことができるように適応し、創造的になっています。343とマイクロソフトのリーダーシップチームはどちらも、COVID-19の状況の進捗状況、プロジェクトの進捗状況、およびこれらの前例のない時期に安全を維持する最善の方法に関する推奨事項を常に更新しています。』

343 Industriesは現在、Halo:The Master Chief CollectionのすべてのタイトルをPCに取り込む作業を行っています。また、フランチャイズの次の大作であるHalo Infiniteが、PC、Xbox One、およびXbox Series X向けに開発されています。これらのプロジェクトの現在の状況はどうですか。『経路の障害をすべて取り除き、うまく追跡していますが、現在の制限に留意し、コロナウイルスの状況は悪化する可能性があることを理解する必要があります。この新しい生活様式に適応しながら、質の高いHaloエクスペリエンスを開発および提供し続けるために、私たち一人ひとりが力を尽くしてすべてを行っていますのでご安心ください。』


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こうしたことに積極的に取り組むのも一流企業の証でもあるので、それを実践できるマイクロソフトの子会社という立ち位置にも通じますね。

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