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レゴと任天堂のコラボレーションがどのように結びつき、そして、実現に至ったのか関係者が語る



レゴと任天堂のコラボレーションがどのように結びつき、そして、実現に至ったのか関係者が語っていて、この企画で双方がwin-winになるためにはどうすればいいのかというところから話が来ているようですね。



The Brothers Brickと話し、デジタルデザインリーダーのJonathan Bennink氏は、このプロジェクトが4年以上にわたって進行中であることを明らかにしました。彼はまた、任天堂とのパートナーシップがどのように生まれたのかについて述べました。

『私はこのプロジェクトに4年間取り組んできましたが、その約半年前に、LEGOと任天堂の両方のリーダーが集まり、一緒に何ができるか、そして私たちのコアコンピタンスはどこにあるのかについて話し合いました。早い段階で、両当事者の得意分野を活用したいと考えました。レゴにとって、それはもちろんブロックであり、創造的であり、あなたの想像力を使用しています。任天堂にとって、それはシームレスな双方向性と革新です。私たちは、LEGOと任天堂が一緒になったときに、多くのファンがいる2つの大きなブランド、それが正義であることを確認したかったのです。

プロジェクトの約半年後に、インタラクティブなマリオのフィギュアのこの最初のプロトタイプを作成しました。いつの日か世界と共有できることを願っています。なぜなら、人々がそれがどこから来てどのように進化したかを知ることは非常に興味深いと思うからです。しかし、それは基本的に小さな小さなブロックで、多分4つのモジュールがあり、スクリーンとスピーカーがあり、キャップを被って赤く塗っています。キャップをかぶると、私たちは皆、『うん、マリオだ!』そして、私たちは即座にインタラクティブなレゴキャラクターとして彼に恋をしました

しかし、私たちは彼と何をすべきか、機能を最大限に活用する方法を正確に知りませんでした。そのために、私たちは任天堂と協力して、レベルを構築するというアイデアを固めるまで、反復を繰り返し、子供たちとプレイテストを行いました。基本的に、間違ったレベルを構築することはできませんが、特定の組み合わせとトリックはレベルを改善し、より多くのコインを獲得します。レベルを構築することは、おそらくプロジェクトの最大の啓示でした。なぜなら、それこそがコアなLEGOプレイの出番だからです。すべてはブロックで行われています。レベルのアイデアを思いつき、技術と対話性で必要なものを構築することでした。』


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半年前から物事が一気に進展していったというものだったみたいで、テストプレイを繰り返して子供たちの反応を逐一チェックしていた成果が実った商品になりそうですね。

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