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宮本氏がwii時代でよりファミリーにやさしいイメージを持たせるために多大な努力をいとわなかった訳とは?



宮本氏がwii時代でよりファミリーにやさしいイメージを持たせるために多大な努力をいとわなかったとしていて、それだけwi時代が転換期になったとしており、今のニンテンドースイッチにもつながる道を作ったようですね。


任天堂の宮本茂氏は、同社が『子供っぽい』ブランドであるという評判をどのように失ったかについて話し合った。

スーパーマリオのデザイナーは、日本の雑誌『ファミ通』との幅広いインタビューで、Wii時代に不必要な認識を取り除き、よりファミリーにやさしくするために『多大な努力』を払ったと述べました。

『任天堂は子供っぽい時代と呼ばれていましたが、私たちの優先事項でもあった継続的な作業の後、『心の平和』のイメージを与えてくれたWiiを紹介する努力が始まりました』と彼は言いました。

彼はインタビューの中でこう語った。『任天堂の資質を言葉で表現すれば、それは『心の平穏』でもある。親としてそれを見ると心が安らぎ、リビングルームでそれを手に入れることができる。私たちは家族の娯楽の中心になり得るものを作成することに多大な努力を注いできました。』

任天堂は他の企業と同じようにビデオゲームを子供向けの娯楽ではなく家族向けの活動として位置づけるのを手伝っていますが、企業が視聴者を増やし続け、高い目標を達成するために克服するべきさらなる課題があります。

『多くの親は子供たちにビデオゲームをさせたくない』と宮本氏自身がは2019年11月に語っていた。『しかし、これらの同じ親は、ディズニー映画を視聴することを許可します。』


『親が任天堂をプレイしている子供たちに安心し始めない限り、私たちは真剣に挑戦することはできません。』

ファミ通のインタビューの他の場所で、宮本氏は、任天堂の継続的な成功の鍵はボックスの外で考えることが鍵であると信じていると述べた。

『任天堂が本当に私たちに何かをもたらすのは、お客様について真に考えることです。市場や現在の傾向に関するものではありません。』

 さらに、『売れるものを作ろうとすると、最終的にはすでに世の中にあるもののようになってしまいます。あなたが作るものがすでにそこにあるかもしれない何かのように見えるなら、それはうまく売れません。それが任天堂がまだ見ぬものを作っている理由です。』


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任天堂はファミコン時代からマスコミ、親などの反発や敵視があって、今がありますから、如何にそれを乗り越えて、そしてゲームが一般的な視聴者に受け入れられるかを十分考えている企業ですね。そういう意味では文化を作ったメーカーでもありますね。

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