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Xbox Series Xが現在所有している接続ポート一覧まとめ記事が掲載(リライト記事)



Xbox Series Xが現在所有しているポート一覧まとめ記事が掲載(リライト記事)どういったものが接続可能になるのかというのを確認しているものになっており、次世代機らしさを感じさせるかというところですね。


3x USB-Aポート:背面に2つ、前面に1つ。これらは主に、ヘッドセット、コントローラー充電ドックとケーブル、USBストレージ拡張ドライブ、キーボードとマウスなどを含むUSBアクセサリー用です。

SPDIFオプティカル:これは、スピーカーシステムおよびハイエンドヘッドセット用に設計されたデジタルインターフェイスポートです。

HDMI-out(2.1): XboxシリーズXをテレビに接続します。2.1インターフェースにはALLM(Auto Low Latency Mode)が追加されています。これにより、テレビは自動的に『ゲームモード』設定に切り替わり、低レイテンシのゲームが可能になります。また、VRR(Variable Refresh Rates)が含まており、ゲームの動きをよりスムーズにします。残念なことに、Xbox One SおよびXで利用可能なHDMI入力パススルーがなくなったように見えます。

イーサネット:これは、Cat5ケーブルを介してXboxシリーズXをルーターに接続します。もちろん、Wi-Fiも備えています。

電源: 電源ソケットもあります。Xbox Series Xに内部電源と外部電源があるかどうかはわかりませんが、MicrosoftはXbox One SとXの両方に内部電源があるため、少し前例があります。

CFExpressの可能性:追加の長方形のスロットがありますが、当初は独自のデバッグツールのポートの一種と考えられていましたが、今ではCFExpressストレージカードスロットのように見え、XboxシリーズXのベースメモリを拡張できます。ただし、公式に確認されるまで、これを可能性として考えてください。

ケンジントンロック:ステッカーの横には、南京錠のアイコンが付いた小さな長方形があります。これはケンジントンロックポートで、ハードウェアをテーブルまたはその性質のものに結び付けることができます。これが小売ユニットで機能するかどうかは不明です。


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正式にアナウンスされている訳ではないですから、その辺はまだ確認が取れたものという位置づけでしかないですよね。

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2 Comments

ななんしさん  

いまさらコンパクトフラッシュとかシに規格採用するかね?
ストレージなら外付けタイプのSSDという選択肢があるしね
拡張性を考えるならExpressCardだと思うけどなぁ
こっちもシに規格だけけど、今後の拡張性を考えるならこっちの方がいいと思うが…はてさて

2020/03/05 (Thu) 13:26 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

「CFExpressの可能性」となっているスロットは拡張SSD用です
「Xbox Velocity Architecture」で調べれば、そこに拡張SSDが挿入されているイメージ画像が出てきますよ

2020/06/06 (Sat) 15:43 | EDIT | REPLY |   

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