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ファイナルファンタジー7生みの親の1人である北瀬氏が、当初は100%のアクションバトルを想定していたものの、野村氏に反対されてハイブリットバトルに生まれ変わったと指摘



ファイナルファンタジー7生みの親の1人である北瀬氏が、当初は100%のアクションバトルを想定していたものの、野村氏に反対されてハイブリットバトルに生まれ変わったと指摘していて、どういう経緯があったのか?


Stevivorとのインタビューで、  ファイナルファンタジー7のリメイク プロデューサーであるFF7のディレクター兼シナリオライターの北瀬氏は、開発チームがリメイクを『完全な100%モダンアクションゲーム』にすることを当初考えていたことを明らかにしました。  しかし、その監督である野村哲也氏はその考えを断念し、戦闘のターンベースのコアを経験の必要な側面とみなしました。

『私の個人的な意見では、完全に100%モダンなアクションゲームにするのに適切だと思っていました』と北瀬氏は言いました。『実際、私たちがこれについて話し合っていたとき、私はそれを全面的に実現させたいと提案しました。私たちのディレクターである野村氏は、『いいえ、私はその考えが好きではありません』と言いました。

『[元のファンのための要素と、元のターンベースのスタイルシステムについて彼らが愛したもの。それこそが、今日私たちが持っているこのハイブリッドモデルに私たちを導いたものです。両方の要素を備えています。』

『バトルシステムでも、メニューコマンドベースの入力とアクションゲームメカニクスの間のこのハイブリッドシステムの作成方法に非常に反映されています』と彼は付け加えました。『つまり、これもまた、両方のプレイヤーグループを本当に満足させ、探しているものを両方に提供するように設計されています。』

北瀬氏は、開発チームはゲームのストーリーと同じアプローチでバトルに取り組み、その目標はそれをモダン化して、拡張することが、その核心の本質を損なわないようにすることであると指摘した。

『まったく新しいプレイヤーがまったく新しいゲームストーリーを体験できるという点で、ストーリーを再構築した方法と同じ考え方です』と彼は言いました。『私たちは、23年前にファンが経験した衝撃や驚き、そしてすべての素晴らしい瞬間を体験できるようにしようとしています。そのため、彼らは今、それらをモダン的な方法で体験できます。』

ファイナルファンタジー7 リメイクは正式に開発を終了し、4月10日にPS4に向けて公開されます。その間、ゲームのデモが公開されます。そのため、ゲームを実際に体験することができます。


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100%のアクションバトルだと、いまの体験版とは全く異なるゲーム性になっていたでしょうね。でも今のバトルのほうが反応がかなりいいので、結果的にはよかったですね。

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