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小島氏がBAFTAフェローシップ賞を受賞、それについてのコメントが掲載



小島氏がBAFTAフェローシップ賞を受賞、それについてのコメントが掲載されていて、かつては宮本氏も選ばれていた賞だったりするので、由緒正しきもののようで、そういう意味ではデスストランディングが評価されたものですね。



ロンドン、2020年2月27日:BAFTAは本日、2020年4月2日木曜日のBAFTA Games Awardsで、彼の創造性が認められ、Death StrandingとMetal Gearシリーズで最も有名な有名デザイナーである小島秀夫氏がフェローシップを授与されることを発表しました。

フェローシップは、映画、ゲーム、テレビへの傑出した並外れた貢献を認めた個人にBAFTAが授与した最高の称賛です。これらの業界全体で傑出した仕事のために以前に紹介されたフェローシップには、キャスリーンケネディ、テルマショーンメーカー、ティムシェーファー、ジョアンナラムリー、ジョンカーマック、デビッドブレーベンOBE、ヘレンミレン、ロックスターゲームズ、ジュリーウォルターズ、ゲイブニューウェル、ピーターモリヌークス、ヴァネッサレッドグレイブ、宮本茂、ウィル・ライト。

小島秀夫氏は、『この貴重なBAFTAフェローシップ賞をありがとうございました。映画、テレビ、ゲームなど、エンターテインメントへの貢献を深く尊重しているので、私は非常に光栄に思っています。また、長年にわたって私を支えてくれた人たちにも感謝したいと思います。また、『プレイ』エンターテイメントの世界を前進させる新しい革新的な方法を作成するというコミットメントを続けていきます。』

BAFTAの最高経営責任者であるAmanda BerryOBEは、次のように述べています。『4月2日木曜日のBAFTA Games Awardsで、アカデミーが発表した最高の栄誉であるBAFTA Fellowshipでの小島秀夫氏の素晴らしいキャリアを認識できたことを嬉しく思います。小島氏は、複数のゲームの先駆者であり、革新的な作品で世界中に尊敬されています。』

小島秀夫氏は、尊敬される日本のビデオゲームデザイナー、作家、監督、プロデューサーであり、業界で20年以上の経験があります。ステルスジャンルの父として広く知られている彼は、ビデオゲーム全体でストーリーテリングと映画の両方のプレゼンテーションを革新したことでも知られています。小島は、BAFTA Games Awardsに7回ノミネートされました。

1987年、コナミ在職中、小島氏はステルスゲームとメタルギアシリーズの基礎を築いたゲーム、Metal Gearを設計および執筆しました。彼はまた、Zend of the Endersシリーズの制作、およびSnatcher(1988)とPolicenauts(1994)の作成とデザインで知られています。映画のようなプレゼンテーションで評価されるグラフィックアドベンチャーゲームです。

2015年、コジマプロダクションは独立したスタジオになり、2019年にスタジオはDeath Strandingをリリースしました。それ以来、このゲームは数々の賞を受賞しており、2019年11月、BAFTAはゲームのリリースに先立ち、小島氏と特別なショーケースイベントを開催しました。このイベントには、業界内の著名な著名人が参加しました。


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とにかく重鎮と呼べる人が受賞しているので、その中の1人になったというものであって、独立して最初のタイトルで受賞したのは名誉なことですよね。

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