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カプコンの辻本氏がGAFAの時代がゲームにも到来しても生き残れる自信があると語る



カプコンの辻本氏がGAFAの時代がゲームにも到来しても生き残れる自信があると語っていて、その理由として独自に技術力があるReエンジンを上げており、それがゲームの基盤として生きていることを示していますね。


カプコンの辻本氏が、大手テクノロジー企業であるGoogle、Amazon、Facebook、Appleとの競争の中で独自のものを保てると考えています。

カプコンのウェブサイトでの開発者インタビューで、辻本氏は、大手テクノロジー企業4社からのゲーム市場への投資の増加によって激化する競争の時代になりそうな状況で、会社が『生き残る』ことができると確信しているかどうか尋ねられました。

『カプコンでできると信じています』と、2007年以来モンスターハンターシリーズのプロデューサーを務めた辻本氏は語った。

『技術開発では反復が非常に重要であるため、5年遅れた場合、追いつくには10年かかります。カプコンでは、独自のゲームエンジンを開発しています。これにより、最新のテクノロジーを最新の状態に保つことができると思います。』

カプコンは以前、独自のRE Engineが次世代のコンソールに向けて強力な地位にあると述べています。

Resident Evil 7:Biohazard、Resident Evil 2 Remake、Devil May Cry 5などのタイトルの開発に使用されたREエンジンは、2020年中に発売予定のPS5およびXboxシリーズXのゲームの作成に使用されます。


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アンリアルエンジンではない、独自のエンジンを作成してそれによって会社の技術水準を保つことができているとしており、GAFAに負けない競争力を保てているとしていますね。

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