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世界的ヒットを記録したEA『Star Wars Jedi: Fallen Order』は更に洗練させたゲームに仕上げたかったが納期を優先して発売されていたことを伝える



世界的ヒットを記録したEA『Star Wars Jedi: Fallen Order』は更に洗練させたゲームに仕上げたかったが納期を優先して発売されていたことを伝えていて、年末商戦期を逃すと大ダメージになるのでその辺は仕方ない決断ですね。



RespawnはStar Wars Jedi: Fallen Order をさらに洗練させるために遅らせることを検討しましたが、最終的にはホリデーショッピングシーズンに間に合うようにゲームをリリースすることにしました。

三人称アクションアドベンチャーゲームは、2019年11月15日に発売されました。新しいスターウォーズTVシリーズ「The Mandalorian』がデビューして間もなく、『スターウォーズ:ライズオブスカイウォーカー』の劇場公開の1か月前です。

ゲームは一般的に好評を博しましたが、一部の批評家は技術的な問題により失望したと感じました。

これらの多くはリリース後のアップデートで対処されました。11月25日のパッチでは、プレイヤーがDathomirの惑星に閉じ込められる可能性のあるゲームを壊すバグを修正しました。

Respawnがゲームをさらに遅らせることを検討しているかどうかをUSgamerから尋ねられ、CEOのVince Zampella氏は次のように答えました。『ええ、それは私たちが行った会話でした。ホリデーに出かけます。それは本当にその時間枠に合ったゲームです。』

パブリッシャーEAの観点からは、ゲームのリリース予定日を達成するという決定は、その商業的性能によって正当化されるように思われます。

EA COOとCFOのBlake Jorgensen氏は、1月30日に行われた第3四半期の決算報告で、『Star Wars Jedi: Fallen Order が予想を大幅にセールスを上回りました』と述べました。

『会計年度は600万〜800万台を予測していましたが、第3四半期にその上限を達成するために、今年度は約1000万台の販売を予想しています。』


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売上げ的にもタイミング的にもここしかないという時期に発売されたので、あとでアップデート対応で済ませる決断は結果的によかったといえるでしょうね。それ以外のアイディアは続編で生かされそうで、PS5とXBOXシリーズXで作られそうですね。

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