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フィルスペンサー氏が将来的にVRに関して、より簡単にサポートが可能になることを望んでいると伝える



フィルスペンサー氏が将来的にVRに関して、より簡単にサポートが可能になることを望んでいると伝えていて、参入に意欲があるのかというところであって、まだまだ先進的なものですから、それがどこまで広がりを見せるかですね。



フィルスペンサー氏が、VRをサポートしないというXboxの姿勢を繰り返しましたが、いつかそのスペースが『私たちにとって非常に重要になること』を望んでいると述べました。

昨年11月、スペンサー氏は、バーチャルリアリティについてのコメントで批判を集めました。一部の人は、この技術を軽視していると感じていました。

彼は、VRを比較的ニッチで『孤立した』形式と呼び、『共同』娯楽としてのゲームのビジョンに合わない。

Xboxの責任者は後でコメントを明確にし、ゲーム業界がさまざまな分野で先駆けていることを『愛している』が、VRは『私たちの焦点では​​ない』と述べた。

ゲーマータグラジオとの新しいインタビューでスペンサー氏は、VRゲームのファンや開発者を軽視するつもりはないと主張しましたが、Xboxがこの分野に参入する予定はないと繰り返し述べました。

『私が知っている多くの人々が、優れたVRタイトル、素晴らしいVRタイトルに取り組んでいます。私はそれを支持しないつもりはありません』と彼は言いました。

『私の主なポイントは、私たちの焦点がどこにあるかを顧客に明確にしたかったということでした。だから誰かがシリーズX用のVRヘッドセットを発売するのを待っていたら、発売時などに私たちはそれをするつもりはありません。』

『特定の人々がそれを望んでいることを理解しています。私たちは今やっていることに集中しなければならず、私たちが持っている最も貴重なリソースはチームとその能力であり、私は今やっていることに集中しなければなりません。』

彼は続けました。『VRはヘッドセットを接続するのと同じくらい簡単ではありません。ダッシュをやり直す必要があります。それには多くの作業があり、その作業を行っているValve、Sony、Oculusのチームは、完全性と、そのプラットフォームをサポートすることの意味を知っています。』

スペンサー氏は、『Windows企業』として、マイクロソフトは『物事の進行方向に目をつぶることはない』と付け加えました。

『VRがなくなることを望んでいません。それが大きくなることを望みます』と彼は言いました。『それが非常に重要なものであり、私たちがそれをサポートすることを簡単になるとだと思います。』


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VRには消極的ながら、可能性は認めており、そのビジョンが一致する時代はやってくるかですね。

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2 Comments

ゲーム情報さん  

ゲーセンでPSVRより高性能のviveのvrでプレイしたけど、とにかく思ったのは「画面が荒い」それが素直な感想。商業で成功させるためにはまだ時期尚早だと思った。
VRはとにかく没入感が命なのでもっと画質が細かく、また視野角も広がりを見せたらだいぶ没入感は高まると思うので、それまで期待して待ってます。

2020/02/15 (Sat) 23:53 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

なるほどそうなんですね。PSVRはまだ家庭用機として踏み出した
ばかりですし、PCのハイエンド系VRでもそれ位荒いのであれば
今後に期待ということになりそうですね。

2020/02/16 (Sun) 00:12 | EDIT | REPLY |   

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