ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

フィンランドのスタジオRemedyが現在4ラインが活発に動いて活動していることを明かす



フィンランドのスタジオRemedyが現在4ラインが活発に動いて活動していることを明かしていて、それらが次世代機向けてのソフトの作り込みを行っているのかどうかというのが気になるところではありますね。



フィンランドのスタジオRemedyは開発パイプラインに関する最新情報を提供し、現在4つのプロジェクトが活発に開発されていることを明らかにしました。

金曜日にリリースされた最新の収益結果で、Remedyは現在、約20人のチームの下で、プレプロダクションで『順調に進行している』未発表のゲームプロジェクトがあることを明らかにしました。

さらに、スタジオは約15人で、サービスベースのマルチプレイヤープロジェクト(コード名Vanguard)の作業を続けています。Remedyは、Vanguardの目標は『長期的な』マルチプレイヤーエクスペリエンスと独自の機能を組み合わせることであると繰り返しました。

これらのプロジェクトは両方とも2020年以降にリリースされると述べた。

2020年には、2つの有料拡張が管理される予定です。
さらに、Remedyは、Xbox One用のSmileGateのCrossfire Xシューティングゲームのシングルプレイヤーキャンペーンと、今年のリリースに向けて2つの有料コントロール拡張に取り組んでいます。


CEOのTero Virtala氏は準備された声明の中で、Control全体が会社にとって『大きな成果』であり、『チームとテクノロジーの能力を証明する』と述べました。

Virtala氏は、Controlの強力なレビューを指摘し、ゲームの比較的低いマーケティング費用が発売の売り上げに影響を与えたかもしれないが、発売後のパフォーマンスは『良いレベル』にあると述べた。

『まだControlを発見していない潜在的なゲーマーがたくさんいます。私たちは徐々にそれらに到達しています』と彼は言いました。

CEOによると、Remedyは独自のNorthlightゲームエンジンを40人のチームで引き続き開発します。

Vanguardを除き、Remedyのゲームプロジェクトはすべて、Control用に開発された新しいテクノロジーとツール、オンライン機能を可能にする新しいシステムなど、Northlightのゲームエンジンで構築されています。

『現在、Vanguardプロジェクトに必要なバックエンド機能に重点を置いています』とVirtala氏は述べています。『進行中の作業もあり、2020年に到着する次世代のコンソールに備えることができます。』


関連リンク


はっきりと次世代機にも対応すると述べており、その辺はぬかりないですが、比較的会社の規模は大きくないみたいで、少数精鋭チームが率いているようですね。

 [ゲーム]ゲーム情報記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment