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Detroit: Become Humanで有名な Quantic Dreamが、パブリッシャー事業にも進出していく姿勢を打ち出す



Detroit: Become Humanで有名な Quantic Dreamが、パブリッシャー事業にも進出していく姿勢を打ち出すとしていて、それら狙いと可能性、そして思惑などが語られており、ちゃんと理由があるとしていますね。


Detroit: Become Humanで有名な Quantic Dreamは、ソニーとのコラボレーションにより、一般的な知名度を得たかもしれませんが、フランスのスタジオは現在、パブリッシャーとしての将来を計画しています。23周年を記念するブログ投稿の一環として、スタジオは、独自のゲームを作成し続けることに加えて、他の会社をサポートすることを検討することを提案しました。

『この新しいベンチャーにより、完全に独立した意思決定が可能になり、次世代プラットフォームの技術的および戦略的機会に対処できるようになります。また、投資と開発のサポートを提供することで、他の開発者を支援し、彼らの才​​能を十分に表現できるようにします。オリジナルプロジェクトのクリエイターをサポートし、彼らのビジョンを実現し、質の高い画期的な体験を提供できるよう支援したいと考えています。』

同社はさらに、これを『進化』というよりも『変革』と見なし、独立性を保ったまま、『異なるゲームを作るというアイデアを信頼し続ける』と述べています。未来は明るいように思えますが、PS5で何が実現するのか楽しみです。


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スタジオが買収されてから、マルチプラットフォームになったり、今回の動きだったりと変化が出てきているようですね。これをどう受け捉えて、そして、可能性を追求できるかというのが見どころになりますね。

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