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アクティビジョンがコールオブデューティーモバイルによって、莫大な収益を得ている現状を伝える



アクティビジョンがコールオブデューティーモバイルによって、莫大な収益を得ている現状を伝えていて、それだけに、モバイルゲームでの大ヒットはある種の転換点になるのかもしれない出来事ですね。


Activision-Blizzardは、ゲーム業界やeスポーツ業界で有名です。Warcraft、Overwatch、およびCall of Dutyは、これまでで最も成功したタイトルの1つであり、複数のプラットフォームにわたって何百万人ものファンとプレイヤーを集めています。PCとコンソールの品質の間の議論は依然として激怒していますが、四半期ごとの財政的要請によると、実際にモバイルであることがActivision-Blizzardの主要なプラットフォームです。

Activisionは、四半期ごとの金融電話会議を開催して、2019年の最後の四半期からの会社の成長と成功をカバーしました。会社はモバイルプラットフォームで最大の成長を見ました。CEO Bobby Kotick氏は、Call of Duty:Mobileの数字を見て成長を参照しました。Kotick氏によると、Call of Dutyゲームのプレイヤーベースは4000万人でした。Call of Duty:Mobileのリリースにより、プレイヤーベースは1年足らずで1億人のプレイヤーに急増しました。Kotick氏は、プレーヤーの増加のおかげで、『実際、モバイルは今や私たちの主要なプラットフォームです』と付け加えました。Kotick氏によると、2020年の『大幅な成長』も予想されています。

Activision-Blizzardは、モバイルゲームの台頭に注目した唯一のゲーム会社ではありません。他の開発者はモバイル市場を活用しています。たとえば、任天堂は、マリオカートツアーやドクターマリオなど、いくつかのモバイルゲームを2019年にリリースしました。

Activision-BlizzardのCall of Duty:Mobileは、非常に成功した無料プレイモデルに従います。モバイルゲームであることに加えて、初期費用がないため、さまざまな人口統計に簡単にアクセスできます。Activisionは、ゲーム内での購入と広告収入から収益を得ています。Activision-Blizzardの最高財務責任者は、Call of Dutyとそのモバイルカウンターパートが2019年の最後の四半期から14億3,000万ドルの収益をリードしていると述べました。


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まさに莫大な収益を上げる結果に結びついていて、日本のメーカーの場合、スマホのみにシフトするところを、海外メーカーはハードコアゲーマー向けにソフトを作り続けますから、そういう意味では安心しますよね。

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