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カプコンがPC版『デビルメイクライ5』から著作権保護の措置を取っていたDRMを削除したと伝え、パフォーマンスが向上していると報告



カプコンがPC版『デビルメイクライ5』から著作権保護の措置を取っていたDRMを削除したと伝え、パフォーマンスが向上していると報告があり、20%の負荷がかかっていたとしていて、それらが解放されたようですね。


カプコンは、デビルメイクライ5 PCから物議を醸すDenuvo DRMを削除しました。

Denuvoは、Ubi、セガ、カプコンの複数のPCゲームで使用されている不正行為防止技術であり、著作権侵害を防ぐように設計されています。

ただし、DRMスキームは、ゲームプレイ中のCPU使用率が高いと言われており、パフォーマンスとフレームレートに大きな影響があると言われています。

誤ってリリースされたデビルメイクライ5の以前のDenuvoバージョンは、一部のユーザーに対してゲームのフレームレートを最大20fps増加させると主張されていました。

カプコンは、2019年12月にリリースされたアップデートを介して、 2019年の別のタイトルである『バイオハザードRe2』からDenuvoを削除しました。


Denuvoはパフォーマンスを最大20fps低下させると言われていました
10年以上ぶりにリリースされるメインラインシリーズの最初のエントリであるDevil May Cry 5は、主にシングルプレーヤーのタイトルですが、オンラインプレーヤーが互いのゲームにリアルタイムでゲスト出演できるようにするゴーストデータのゲームプレイの記録を通じて、又はカメオマルチプレーヤーシステムを導入します。


カプコンによると、2019年3月のゲームのリリース以来、Devil May Cry 5は約270万本を販売しています。パブリッシャーの記録によると、DMC4(300万)のみがフランチャイズでより多くのコピーを販売しています。

デビルメイクライ5は、本日8月にXbox Game Passで利用可能になりました。


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著作権保護を目的としたソフトではあるものの、これだけ負荷が高いと議論の余地が生まれますよね。PCゲーマーに反感を買われても仕方ないと思われるだけに、解決策を見出すべきですね。

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