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任天堂の古川氏が現時点では存在を否定したスイッチPROについて、半導体レベルでは研究が進んでおり、又、任意のテストからCPUを改善するだけで驚くほどのパフォーマンスを得られたと報告



任天堂の古川氏が現時点では存在を否定したスイッチPROについて、半導体レベルでは研究が進んでおり、又、任意のテストからCPUを改善するだけで驚くほどのパフォーマンスを得られたと報告していて、実際にはどうなるか?


Digital Foundryが検証しているのは、 NvidiaのDLSS AIアップスケーリング技術の周りのスイッチの潜在的な将来であり、DFのリチャード・レッドベター氏が説明したように、アップスケーリングツールは、ピクセルを描画するために少ないCPUパワーを使用したもの作りに集中的に関与しているとして描かれています。

まず、レッドベター氏は新しいNvidia Shield Android TV(現在のスイッチおよびスイッチライトモデルで使用されているものと同じCPUを使用)を使用して、将来のスイッチハードウェアで可能な潜在的なゲインをシミュレートします。Shieldのアップスケーリングソリューションは、ゲームよりもビデオコンテンツでうまく機能し、Wolfenstein II:The New ColossusやThe Legend of Zelda:Breath of the Wildが混在するなど、さまざまなソースで結果が得られます。

その後、PCに移動し、DLSS AIアップスケーリングパッチ(PC上)を受け取ったばかりのタイトルであるWolfenstein:Youngbloodのテストに進みます。最も低い品質と最高のパフォーマンス設定では、スイッチバージョンにほぼ一致し、NvidiaのAIアップスケーリングは、はるかに高いネイティブ解像度で実行されている同じゲームの隣で素晴らしく見える、より鮮明な画像を提供します。

おそらくもっと興味深いことに、レッドベター氏は、DLSSで実行されている『Switchified』PCゲームの低い設定をPS4バージョンと比較し続けています。PS4ゲームはおそらく美人コンテストに勝つでしょうが、2つの画像は非常に好意的に比較されます。これは、ハードウェアが現在のモデルからわずかにアップグレードされただけでも、この技術の巧妙な使用がスイッチProで実行されているゲームを劇的に改善できることを示唆しています。


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潜在的なパフィーマンスとして大いにあり得るとしていて、これは多分wiiがHDTVの普及にともない、SD画質が時代遅れになったことを踏まえて研究はしているんでしょうね。解像度が4kを狙うのかHDを標準に据えるのかは未知数ですね。

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