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プラチナゲームズの稲葉氏はクラウドファンディングで100万ドル集めた『ワンダフル101リマスター』のキックスターターの活用について、他のプロジェクトにも当てはまるという訳ではないと言及



プラチナゲームズの稲葉氏はクラウドファンディングで100万ドル集めた『ワンダフル101リマスター』のキックスターターの活用について、他のプロジェクトにも当てはまるという訳ではないと言及していて、どんな形をとるのかといえそう。



プラチナゲームズのパブリッシャーへのの最初の進出は、予想外の出来事でした。彼らは、彼らの最もニッチなゲームの1つであるThe Wonderful 101を復活させるクラウドファンディングプロジェクトを発表しました。このプロジェクトは当初の目標を過ぎて急上昇し、この記事を書いている時点で100万ドルを突破したため、成功しているようです。しかし、明らかに、クラウドファンディングを定期的に使用することを意図していないいように見えるため、これはある意味実験的なものです。

Eurogamerとの話し合いで、リードプロデューサーの稲葉氏は、The Wonderful 101アプローチは例外的だと述べました。これは特別なケースであり、KickStarterは、必ず資金を得ることに関心があることを確認することを重視していました。他のパブリッシャープロジェクトはこの道をたどりませんが、稲葉氏はクラウドファンディングを再び使用する可能性を排除しませんでした。

『これは最初のケースです。お金が必要だと言っているわけではありません』と稲葉氏は言いました。『みんなが一緒になって、このプロジェクトを現実のものにしましょう。』

『そのために、率先してクラウドファンディングをする必要はありませんし、もう一度やり直す必要はありません。これは特定のケースです。しかし、将来的にクラウドファンディングが理にかなっている同様のケースがある場合、それは我々が検討するオプションです。』


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ワンダフル101がwiiUでは不発だっただけに、そのリベンジになるかという意味では好スタートを切った中、それ以外のプロジェクトについては踏み切るかは言及しておらず、注目されますね。

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