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SIEJのヘッドにPSVR『Astro Bot』を制作したディレクターが昇格したという記事が掲載



SIEJのヘッドにPSVR『Astro Bot』を制作したディレクターが昇格したという記事が掲載されていて、このゲームは非常に完成度が高かったものの、日本ではヒットしなかったんですよね。その辺は今後どう率いていくかですね。



Astro Bot:Rescue MissionディレクターのNicolas Doucet氏は、PIEJIEの責任者に昇進しました。

フランス人デザイナーはプレイステーションのベテランであり、2007年にPS3バージョンのEyePetを監督する前に、ロンドンでソニーのキャリアを開始し、オリジナルのPS2 EyeToyに取り組んでいます。

2011年、Doucet氏は東京に移り、PS4起動ソフトウェアThe PlayroomとフォローアップThe Playroom VR を指揮しました。

Doucet氏の最新タイトルであるAstro Bot:Rescue Missionは、史上最高評価のVRゲームの1つです。VRプラットフォーマーの54件のレビューに基づくMetacriticスコアは90、ユーザースコアは8.9です。

ジャパンスタジオの前の頭、Allan Becker氏にとっては、この決定が何を意味するのかは不明です。

Japan Studioは、Sony Interactive Entertainmentの最も古いファーストパーティスタジオであり、新しいスタイルのゲームプレイの導入に重点を置いています。

過去には、Ico、ワンダと巨像、みんなのGOLF、Gravity Rush、Knack、LocoRoco、サルゲッチュなどのゲームで知られています。

プレイステーションは、3年以上前に2016年10月にコンソールVRハードウェアを発売しました。プレイステーションVRの販売は、2019年3月現在で全世界で420万台を超えています。

同社は『現在のPS VRヘッドセットはPS5と互換性がある』と述べていますが、最近公開された特許は、ソニーが次世代のPlayStation VRヘッドセットのリリースを準備している可能性を示唆しています。


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SIE最古参スタジオですが、最近全くといっていいほど存在感が空気になっているので、PS5ロンチに向けて何か動いているのかどうかというところであって、その辺は新ヘッドを迎えて変化があるかですね。

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