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Xbox Oneコンソールの売上高は2020年度第2四半期に43%減少へ



Xbox Oneコンソールの売上高は2020年度第2四半期に43%減少へとしていて、XBOXシリーズXの影響をもろに受けた形になっており、販売台数でもニンテンドースイッチに抜かされたようなので、次に立て直す必要性がありますね。



その中でQ2会計年度2020年の結果は、マイクロソフトが祝うべき理由としてXbox LiveでのXboxGamePassの加入者と毎月のアクティブユーザーを紹介したもの、ゲーミング収益を含む多くの主要セクターで大幅な減少が見られ、9億500万ドル、21%減少しました。Xbox Oneコンソールの売上も、2019年12月31日に終了する四半期で43%減少しました。

ゲームの売上とサービスの収益については、11%、つまり2億9,500万ドル減少しました。マイクロソフトによると、これは『主に部分的にサブスクリプションの成長によって相殺サードパーティのタイトル。』ニコ・パートナーズのシニアアナリスト、ダニエル・アフマド氏は、Twitterでフォートナイトなどのサードパーティのタイトルがあったことを指摘、前年比で支出が減少したため、マイクロソフトのロイヤリティが減少しました。

ただし、コンソールとゲームの売り上げの低下は完全に成功したわけではありません。マイクロソフトは、2020年の休日に発売されるXboxシリーズXで次世代のゲームに向けて準備を進めています。これは、コンソールハードウェアの販売が世代のライフサイクルの終わり近くで低下する傾向があることを前提としています。本当の疑問は、ゲームアワード2019で行われたマイクロソフトのコンソールの早期公開と、その後のマーケティングがブランドの成功につながるかどうかです。


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早々と次世代ハードを公開しただけに、次で成功に結び付けるプランをアピールして、立て直したいですね。

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