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任天堂が12月31日付のニンテンドースイッチ本体の売り上げは5248万台に到達しているとオフィシャルで発表



任天堂が12月31日付のニンテンドースイッチ本体の売り上げは5248万台に到達しているとオフィシャルで発表されていて、その内訳も紹介されており、スイッチも5000万台の大台を突破しましたね。



任天堂は本日、2019年12月31日に終了した9か月間の最新の財務結果を報告しました。同社は、最新のSwitchを含む、販売の最新情報を全面的に提供しています。

完全な概要は次のとおりです。

–四半期のスイッチ売上:758万台
– 四半期のスイッチLite売上:324万台
–今期のスイッチ販売:1256万台
–スイッチライトの販売: 519万台
– 今年のスイッチハードウェア全体の売上: 1774万台
–スイッチのライフタイムの売り上げ: 4730万
– Switch Liteのライフタイムの売り上げ: 518万
– ライフタイム全体のスイッチハードウェアの売り上げ: 5248万台

2019年12月31日に終了した9か月間、Nintendo Switch Liteは、携帯ゲームプレイ専用のコンパクトで軽量で持ち運びが簡単なシステムとして9月に発売され、Nintendo Switchは勢いを失うことなく順調に機能し、任天堂全体の売上が大幅に伸びました。PokémonSwordやPokémonShieldなどのソフトウェアは大ヒットとなり、1600万本を販売し、ルイージマンション3とSuper Mario Maker 2はともに500万本以上を販売しました。また、前年度に発売された人気タイトルや他のソフトウェアパブリッシャーからのタイトルの販売は着実に伸びており、今年度の総販売タイトル数は他のソフトウェア出版社のタイトルを含めて21になりました。Nintendo Switchは、12月にTencent Holdings Limitedを通じて中国でも発売されました。その結果、ハードウェアの販売台数は1,774万台(前年同期比22.5%増)、ソフトウェアの販売台数は1億2313万台(前年同期比30.1%増)となりました。

ニンテンドー3DSのハードウェア販売台数は602万台(前年同期比73.0%減)、ソフトウェア販売台数は410万本(前年同期比63.0%減)となりました。専用のビデオゲームプラットフォームのデジタルビジネスに目を向けると、ダウンロード可能なバージョンのパッケージソフトウェアとダウンロード専用ソフトウェアのNintendo Switch向けの売上の着実な成長と、Nintendo Switch Onlineの通年の貢献が全体的な貢献をもたらし、デジタル売上は1,249億円(前年同期比48.3%増)。

モバイル事業では、多くの消費者がマリオカートツアーなどの今年度中にリリースされたアプリケーションや、前年度にリリースされたタイトルを引き続き楽しみます。モバイルIP関連収益は369億円(前年同期比10.6%増)に達しました。

合計で売上高は1兆226億円(海外売上高7,957億円、全体の77.8%を含む)、営業利益は2,629億円となりました。当年度の経常利益は2,738億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,963億円となりました。


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スイッチの目標だった1800万台は楽にクリアできそうで、あとはどこまで伸ばせるかという段階に入っていますね。それだけスイッチライトの効果も大きかったですね。

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2 Comments

ゲーム情報さん  

これでもまだ、マリオカート新作やスプラトゥーン3とかのじわ売れタイトルがまだまだ出るとすぐに予想ができるので、更に台数伸ばすだろうね。
また来年とかにも高性能版のswitchが出たりしたら更に盛り上がるのではないでしょうか☆

2020/01/31 (Fri) 01:11 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。スプラトゥーンやマリオカートの行方は気になりますが
それらがスイッチ2で出るのとかというところですね。下位互換性を持たせて
次世代機が出るとすれば、あと2年~3年後になるかもしれないですね。
それまではスイッチは現役で頑張ってほしいですね。

2020/01/31 (Fri) 05:32 | EDIT | REPLY |   

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