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フィルスペンサー氏は、Xbox Series Xに対し、解像度の向上よりもフレームレートを優先したい意思があると伝える



フィルスペンサー氏は、Xbox Series Xに対し、解像度の向上よりもフレームレートを優先したい意思があると伝えていて、4k60フレームが当面のターゲットになるのではないかという憶測がありますね。


マイクロソフトはXbox One Xを推進してきましたが、最近ではXbox Series Xをかなり難しくしています。前者は4K解像度のゲームが可能なコンソールとして確立されましたが、後者はこれまでで最も強力なコンソールとして宣伝されています。しかし、パワーと結果として生じるグラフィックの解像度に重点が置かれているにもかかわらず、Xboxのヘッドであるフィルスぺンサー氏『ゲームのフィーリング』にもっと焦点を合わせたいと考えています。

Stevivorと話をしている間、Xbox Series Xは8K解像度のゲームを提供できることに気づきました。ただし、スペンサーは、4K解像度でより高いフレームレートでゲームをプレイすることが望ましいと述べました。『Xbox 360で毎秒60フレーム、Xbox One Xで4K、又は60フレームを実行しているいずれかであっても、開発者がプラットフォームで実行しようとしていることを制限しようとしたことはありません。開発者に、ハードウェアプラットフォームのいずれかで試してみたいことを試してみるためのツールを提供します。』

『私たちはこの世代のXbox One Xで、ゲームがすばらしく見えるポイントに到達したと思います。そして、もっとすばらしく見えるためにできることは常にあります。しかし、私はゲームが見た目と同じくらい素晴らしいと感じたいです。今日の世代にはそれがありません。主な理由は、CPUがボックス内にあるGPUに比べてパワーが不足しているためです。これは、感触とフレームレート、一定の一貫性または可変リフレッシュレートなどの必要なものに到達するためです。』

『私たちが未来を見ているとき、ゲームの感触は間違いなく画面にもっと多くのピクセルを投げるのではなく、もっと焦点を合わせたいと思っていました。』

ゲームに関しては、発売時にXbox Series XでHalo Infiniteが利用できるようになりますが、SenuaSacrifice:Hellblade 2などのタイトルはプラットフォーム専用として宣伝されています。将来のゲーム感覚を打ち消すことは見事な目標ですが、マイクロソフトのゲームラインナップがどのように揺れるのか疑問に思う必要があります。結局のところ、コンソールが排他的に表示されるまでに1〜2年かかります。

Xbox Series Xは、今年のホリデーシーズン中にリリースされる予定です。詳細な仕様を明らかにする必要がありますが、スペンサーは数か月前に、GPUが約12TFLOPSに達し、Xbox One Xの2倍強力であることを明らかにしました。コンソールには、NVMeソリッドステートドライブ、GDD6 RAM、Xbox Oneの4倍強力なCPUも搭載されます。


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12TFLOPSというパワフルな数字を4k60フレームで駆動させることができればセールスポイントとしてかなり高まりますが、XBOXOneとPCとマルチプラットフォームで出すゲームが続くのでその辺がどうか?

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2 Comments

ゲーム情報さん  

CODやこれから発売されるマルチタイトルが

PS5 4K (30fps)
Xbox series X (60fps)

になったら値段うんぬん言わずゲーマーは確実に箱に流れると思う。

2020/01/29 (Wed) 22:53 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。12TFLOPSと9.2TFLOPSという噂が真実ならば
その表現力に関わってくるでしょうね。その辺はトータル
スペックが謎なので、SSDも含めて最終的に価格との
兼ね合いも込みでどうなっていくかは見どころになりますね。

2020/01/29 (Wed) 22:56 | EDIT | REPLY |   

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