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一部で噂されているニンテンドースイッチPROに対し、2020年にリリースするのは適切ではないだろうと指摘



一部で噂されているニンテンドースイッチPROに対し、2020年にリリースするのは適切ではないだろうという見解を示していて、そもそもこの噂がきな臭いので、取り上げなかったんですが、実際に動いているのかというところですね。


Nintendo Switch Proのコンソールは開発中だけでなく、2020年の第1四半期の終わりに生産に入るという噂がたくさんあります。つまり、今年後半に、おそらくPS5およびXboxシリーズXの前または同時期に、強化されたハイブリッドコンソールのリリースが現れることを意味します。このスイッチのコンセプトは魅力的ですが、高価な競合他社と同時にハイエンドバージョンをリリースするのは間違いです。

うわさは、Digitimesによる報告に由来しており、DigitimesはSwitch Proが2020年半ばまでに発売されると主張しています。噂されているハンドヘルドの潜在的な仕様は、チップ上のアップグレードされたNvidiaシステムがドッキング時にPS4およびXbox Oneのパフォーマンスレベルに匹敵する可能性があるため、非常に印象的です。Nintendo Switch Proには、現在のスイッチのプラスチックシェルと比較して、より高品質のIGZOスクリーンとマグネシウム合金ボディがあり、高級感があります。

これらはすべて素晴らしい情報であり、任天堂が過去にNew Nintendo 3DSなどのハンドヘルドシステムに対して行ったアップグレードと一致しています。全体として、デバイスの価格は399ドル前後であると噂されており、通常のSwitchより100ドル、ハンドヘルド専用Liteより200ドル高い。

ただし、すべての新しいハードウェアについて質問する必要がある質問が1つあります。このデバイスは誰にアピールするのでしょうか。この場合、問題が発生する可能性のあるテスト製品に多額のお金を費やすことを恐れないのは、任天堂の頑固者と早期購入者です。後者の人口統計は、次世代コンソールではないにしても、今年後半にXboxシリーズXまたはPS5のいずれかを購入する可能性が高く、これらのシステムはいずれも高価になります。

3つのシステムをすべて購入すると、簡単に約1500ドル以上の費用がかかる可能性があります。これらの高級バイヤーがバックバーナーを購入した場合、Nintendo Switch Proになります。Switch Proのゲームは通常のSwitchとSwitch Liteとも互換性があると考えられるため、コンソールの現在のゲームの視覚とパフォーマンスを改善したい人にとっては格段のアップグレードになるでしょう。そのため、PS5やXboxシリーズXと比較して、それほど重要なステップアップではありません。


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ニンテンドースイッチPROを399ドルで出すのは選択肢としてはありかもしれないですが、互換性を確保して、PS4レベルのグラフィックに焦点を当てる試みは当たるのかどうか?

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2 Comments

ななしさん  

DSではDSi、3DSではNew3DSがでたし、新型Switchが型番そのままだったって所を見ると、そのうちProみたいなのは確実に出るとは思うし、今まで通りのスパンならもう出てきてもおかしくはないとは思うけどね
一方ではSwitchを10年選手にしたいと宮本が言ってたから、その観点からすれば時期早々だとは思うけど、宮本がSwitch開発にがっつり携わっているのか?と言ったら、そうでもなさそうだ(もちろん決定/発言権は持って入るだろうが)
ただ、個人的にはここで言う一般ユーザー向けへの販売品であるProとは別の話だけど、完全受注生産で数万プラスしてもいいから高級路線の物も出して欲しいとは思っているね
今ではキックスターター等のクラウドファンディングがあり、最低想定人数さえしっかり把握できれば売り出す事も無理ではないからね

2020/01/27 (Mon) 14:53 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

高級路線志向で出すという意味合いならあるかもしれないですね。
それがいつになって、そして、PS5とXBOXシリーズXと被る
時期になるかというのがカギですよね。その辺はどういう
プランを描いているかですね。

2020/01/27 (Mon) 15:16 | EDIT | REPLY |   

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