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バイオハザードRe2が制作されるまで、カプコン社内で紆余曲折があり、そして実現に至った経緯や背景を語る



バイオハザードRe2が制作されるまで、カプコン社内で紆余曲折があり、そして実現に至った経緯や背景を語っていて、条件がそろったと感じたために制作に移行したとしており、その辺はコンシューマーゲームを真剣に考えている証拠ですね。


信じがたいことですが、 『バイオハザード2』のリメイク版が発売されてからもう1年が経ちました。このゲームは本当に素晴らしいもので、クラシックなタイトルを新しい方法で再構成することができました。批評家はそれを愛し、観客はそれを愛し、そしてゲームは経済的な成功だった真の三拍子。しかし、多くの人が推測しているように、バイオハザードRe2の リメイクのアイデアは、  それが実現するずっと前にカプコンに広まっていた。

プレイステーションオフィシャルブログと話をして、プロデューサーの平林氏は、バイオハザード2の作り直しのアイデアが何度か浮かび上がったが、2015年にゲームの最初の開発が発表された期間までは良い提案とはみなされなかったことを明らかにしました。なぜそれがバックバーナーに置かれ続けたかの大部分は、そのような最愛のクラシックタイトル作り直すということ自体が困難な仕事でした。

『ゲームが発表されて以来、このことについて多くのことを話しましたが、バイオハザード2を作り直してほしいと言っている多くのファンが常にいました』と平林氏は言いました。『長年にわたって何度か検討しましたが、このクラシックなゲームから素晴らしいリメイクを作成するのは難しい命題であり、私たちはそれを実現できずにいました。』

『最後に、数年後、適切なタイミングが整ったため、バイオ2を再構成することについて話しました。今回は、開発を進めるための準備を整えることができました。一部のファンは、2015年8月にソーシャルメディアで『We Do It』を発表したことを覚えているかもしれません。ゲームが進行中であることを確認できることに興奮していたからです。チームにとっては、当時はまだ比較的小規模でしたが、これはハードワークの本当の始まりのように感じました!』


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こういう姿勢がセガやコナミにはない部分ですよね。それだけ世界に通じる一流メーカーらしい決断といえますね。

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