ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

第2次世界大戦を題材にしたゲーム『Commandos 2 – HD Remaster』からナチスドイツに関する記述や表現がすべて削除された件についてその質問に答える



第2次世界大戦を題材にしたゲーム『Commandos 2 – HD Remaster』からナチスドイツに関する記述や表現がすべて削除された件についてその質問に答えていて、この辺は歴史的な解釈があれば問題ないとは思うんですが・・・



第二次世界大戦で行われ、ナチスと戦う兵士のグループが登場するという事実にもかかわらず、Commandos 2 – HD Remasterにはナチスの象徴は含まれません。今年後半にPS4で発売されるこのゲームでは、オリジナルに存在していたさまざまなナチスの図像が削除されました。出版社のKalypsoは、この理由は、図像を使用すると一部の国でゲームが遅延または禁止されるリスクがあり、世界的なリリースバージョンが1つだけ作成されるためだと主張しています。

質問は、ゲームのSteamディスカッションフォーラムでユーザー『gamzrck』氏によって提起されました。ユーザーgamzrck氏は、ゲームが国際的に検閲された理由を尋ねました。Kalypsoコミュニティマネージャー『Unerde』氏からの回答があり、次のように言われました。


こんにちはgamzrck、


Commandos 2 HD Remasterの国際的なバージョンは1 つのみであり、多くの国で法律に違反する可能性のある記号、肖像、スピーチ、その他の資産は組み込まれません。

会社として、私たちは法律を順守する義務がありますが、特定の国で潜在的な遅延を引き起こしたり、禁止されたりすることなく、ユーザーにゲームを最大限に体験してもらいたいと考えています。

したがって、プレイヤーのグループを分割したり、特定の地域にゲームを提供したりすることを強制されないように、この一連のアクションを決定しました。


ドイツでこの原因を特定するのは簡単に思えるかもしれませんが、2018年にビデオゲームのナチス記号に関する制限を緩和しました。この結果、Wolfenstein:YoungbloodとWolfenstein:Cyber​​pilotの両方が検閲されることなく国内でロンチされました。


関連リンク


対象となる国がドイツだけなので、その辺はデリケートな話ではあるものの、ドイツからの反発があるということは無いでしょうから過敏になりすぎな気はしますね。

 [ゲーム]ゲーム情報記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment