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wiiリモコン訴訟の判決が言い渡されて、任天堂が支払うようにと命じられていたものが無効に、判断が下る



wiiリモコン訴訟の判決が言い渡されて、任天堂が支払うようにと命じられていたものが無効だというものになり、主張が認められず逆転した形で、任天堂は問題ないとした司法の判断ですね。



2013年、iLife Technologies Inc.は任天堂に対して訴訟を起こしました。同社は、Wiiのリモートコントローラーで使用されているモーションセンサーの加速度センサー技術が、その特許の1つを侵害していると主張しました。5つの特許は以前に却下されましたが、任天堂は 6回目の出願に関連する損害賠償を支払うように命じられました。

先週の金曜日、ダラスの連邦裁判所は、この特許がWii Remoteに対して主張したものは有効ではないと判断し、iLife Technologies Inc.はモーションセンサーを使用してモーションを検出するという広い概念を容認しようとしていると判断しました。それは、この決定が2017年から任天堂に対する1010万ドルに及ぶ賠償金の無効にしたことを意味します。

アメリカの任天堂の代理顧問であるAjay Singh氏は、声明の中でこう述べています。

『任天堂には新しいユニークな製品を開発してきた長い歴史があります。長年の訴訟の後、裁判所は任天堂に同意しました。私たちは、彼らが発明しなかった技術から利益を得ようとしている企業に対して、製品を積極的に守り続けます。』


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実に7年にも及ぶ裁判の判断では、無効だと下り、任天堂もまずは一安心といえそう。この手の特許訴訟はアメリカでは金のなる木ですから用心していても起こるんですよね。

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