ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

デュアルショック5の音声認識と同じ日に別の特許申請をしていて、adaptive triggersというものが提出



デュアルショック5の音声認識と同じ日に別の特許申請をしていて、adaptive triggersというものが提出されていて、いったいどんな機能を果たす役目があるものなのかというところですよね。



ResetEraのユーザーgofreak氏は、adaptive triggersの可能な使用法を詳述した別のプレイステーションコントローラーの特許を発見しました。この特許は、音声コマンド用のマイクを内蔵したコントローラーの申請と同じ日に公開されました。

ファイリングは日本語ですが、クライミングメカニックとオブジェクトカットメカニックの2つの別個の機能について説明しています。Gofreakは次のように書きました。

1つ目は、左右のトリガーがキャラクターの手に対応するクライミングメカニックです。ゲームパッドは垂直面のグリップに向かって傾けられ、ユーザーは対応する左または右のトリガーを引いて次のグリップを握ります。軽く引っ張ると、キャラクターはつかまえられずに倒れます。引き金を強く引っ張ると、グリップが損傷して破損する可能性があります。グリップの強さは、グリップごとに異なります。左または右の振動は、視覚的な合図などとともにグリップの状態をユーザーに伝えることができます。

2つ目は、オブジェクトの切断メカニズムです。ゲームパッドを傾けて、たとえば対象物に対する電動丸鋸の角度を制御します。物体と接触していない場合、コントローラーのスピーカーからの振動と音声により、ノコギリがアイドル状態になることがあります。あなたはトリガーでのこぎりモーターを制御します。のこぎりを傾けて物体と接触させると、振動が接触と切断の開始を示すことがあります。引き金を引くと、のこぎりが作動し、オブジェクトへの切り込みが始まります。オブジェクトの材料に依存するトリガーの動きに逆らって力が加えられます。木材は小さな抵抗力を与え、石は強い抵抗力を与えます。オブジェクトを切断すると、グリップの振動もノコギリアイドル状態に対して変化します。最終的にオブジェクトを完全にカットすると、トリガー抵抗は何にもなりません。コントローラーの音と振動はノコギリアイドル状態に戻ります。基本的に、異なるオブジェクトを切り抜ける際に異なる抵抗感を与え、カットを終えたときに突破する感覚を与えるという考え方です。


関連リンク


スイッチのHD振動などを更に強化、発展させたかのような機能になっており、ゲームのリアリティと臨場感をより伝えることが可能になるようですね。

 [ゲーム]ソニー関連記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment