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2018年に始まった『Epic Games Store』は当初の予想より60%も上回り大成功していると語る



2018年に始まった『Epic Games Store』は当初の予想より60%も上回り大成功していると語っていて、それだけ成功した数字とその内訳はどのようになったのかというのを見ておきたいところですね。


2018年末に公開されたとき、Epic Games Storeが最終的にPCエコシステムにどれほどの混乱をもたらすかは誰にもわかりませんでした。サードパーティのエクスクルーシブを使用することは、当時は前例のないものであり、特にシェンムー3や、SteamのコピーでクラウドファンディングされていたThe Outer Wildsなどのゲームで大規模な論争を引き起こしました。それにもかかわらずストアは成功したようです。

Epic GamesのCEO、Tim Sweeney氏はプレスリリースで、このストアはすでに1億人のユーザーを通過しており、すぐに到達したマイルストーンだと述べました。ただし、1億人のユーザーが公式にストアに加入した後にアカウントを作成しただけのユーザーなのか、それともFortnite専用のランチャーにサインアップしたユーザーも含まれているのかは不明です。

Tim Sweeney氏はまた、サードパーティのゲームが成功し、店頭から2億5100万ドルの利益を上げたと述べました。その数は、店頭限定品としてリリースされたいくつかの巨大なタイトルがあることを考えると、それ以外ではあまり多くないと思えますが、彼はこれが実際に会社の最初の予測よりも60%高いと言いました。

ストアは、あっという間に短期間でかなり大きなインパクトを与えたようです。2020年もその勢いは続くのでしょうか?


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アカウント数自体は膨大な数に上っていて、ここから実質的なアクティブユーザーがどの程度なのかというのが今後絞られてkるでしょうね。

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