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ゲームストップのホリデーシーズンの売り上げは昨年と比べて大幅にダウンしていたことが判明



ゲームストップのホリデーシーズンの売り上げは昨年と比べて大幅にダウンしていたことが判明していて、それだけ苦戦を強いられたとしており、このまま縮小を続けることになってしまうのかといえそうですね。


2019年のホリデーシーズンを構成する9週間のGameStopの収益は、2018年の同じ時間枠と比較して悲惨でした。昨年のホリデーシーズン中、小売業者は前年比27.5%減少し、『予想を大きく下回りました』。予想外の打撃により、同社は2020年の残りの期間の財務予測を再評価しました。

プレスリリースで、GameStopは、27.5%の減少が『ビデオゲーム業界に影響を与える業界全体の傾向を示している』と指摘しました。そのような結果は、プラットフォーム所有者の新しいハードウェアの不足への対応と、 12月中のゲームソフトウェアの販売。これらすべてを考慮するために、GameStopは今年の売上予想を調整しています。

これは2020年の小売業者の収益予想に大きく反映されており、現在では前年比で『19%から21%の範囲で減少』と見積もられています。GameStopの第3四半期の販売レポートでは、同社の『通年ガイダンス』または財務予測では、『ハイティーン世代』の割合が前年比で減少すると予測されていました。この推定でさえ、5〜10%の低下を予測した当初の予想から変更されました。

GameStopのCEOジョージ・シャーマン氏は、当社の自信に聞こえる『最適化、収益性。』は、最近では見かけ上のようであり、  『不採算』子会社でもあるオーストラリアのEBゲームの閉鎖、店舗全体の再設計イニシアチブは、GameStopの『長期アクションプラン』のもう1つの役割を果たします。うまくいけば、これらのシフトが、次世代のコンソールがこのホリデーシーズンに店頭に並ぶまで、小売業者を引き留めます。


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まさに業界再編というくらいにまで落ち込んでおり、このままどうするべきかを検討する時期に差し掛かっているのは事実でしょうね。

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