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Xbox Series Xが最初の2年間はファーストタイトルがXBOXOneとの下位互換性で動く仕様になり、独占で動く作品はそのあとになると宣言



Xbox Series Xが最初の2年間はファーストタイトルXBOXOneとの下位互換性で動く仕様になり、独占で動く作品はそのあとになると宣言していて、これはフルパワーでゲームが動く作品を制限することを意味しているだけにどう判断すべきか?



Xbox Game Studiosのヘッドとの新しいインタビューが信じられる場合、ファーストパーティXbox Series Xゲームは、少なくとも最初の1、2年は独占的ではありません。XboxのMatt Booty氏は、MCVUKのウェブサイトで、マイクロソフトのゲームには前方互換性と後方互換性の両方があると多くの人が想定していたことを確認しました。

『私たちのコンテンツが1、2年で公開されると、PCのようなゲームはすべて、そのデバイスファミリを上下にプレイします』とBooty氏はサイトに語りました。『現在とXbox Series Xの間でXboxに投資する場合、彼らは良い投資をしたと感じ、コンテンツで彼らにコミットしていることを確認したいです。』

マイクロソフトは以前、少なくとも1つのXbox Series XのローンチタイトルHalo:Infinit eが現行世代のXbox Oneにも登場すると述べていました。

これは、新しいコンソールの起動が過去に機能する傾向があった方法からの大きな出発点です。Xbox Oneが2013年に登場したとき、Forza Motorsport 5やRyse:Son of Romeのような最初に公開されたゲームはXbox 360に来ませんでした。

Xbox Series Xのトレンドから離れることで、マイクロソフトは次世代のハードウェアをスマートフォンやPCのように扱っています。ハードウェアリリースは、5〜10年ごとに大規模なプラットフォームにジャンプするのではなく、少なくともしばらくの間、ゲームの下位互換性と上位互換性の両方を備えたものです。

これは、最新のコンソールにすぐにアップグレードする余裕がない人には朗報です。一部のサードパーティのパブリッシャーが、新しいXbox Game StudioゲームとGame Passの間で次世代ハードウェアのみでゲームをリリースしたとしても、現在Xbox Oneを所有している人は喜ぶでしょう。


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XBOXのファーストタイトルがフルパワーで作られないということは、PS5を上回るスペックを有していると報道されたことがある意味無意味になるので、マルチタイトルはPS5に合わせてくる可能性もあって、これはどう判断するべきかといえそう。

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2 Comments

ゲーム情報さん  

これはSeries X自体の問題というより
Xbox Game StudiosのソフトはXboxとPCとXclowdのクロスプレイ対応であることも関係あると思います。

Oneを切って次世代機専用に作ると当然PC版の要求スペックも上がるので
OneユーザーもロースペックPC所有者も即座に遊べなくなる、となれば反感を生みますし、
それにXclowdサーバーもOne Sを使って作りましたから。

まあ従来の縦マルチのような体制をMSが二年間やる、というだけで
次世代機版は相応にグレードアップしたものにはなるはずです。

2020/01/13 (Mon) 12:06 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。XBOXシリーズXが縦マルチになるという意味合い
が感じられるものであって、それ相応のポテンシャルを見せる
意味において、問題がなければいいですね。どういう点で
差別化されていくのかというところが気になりますが
その辺は問題がないと判断されたんでしょうね。

2020/01/13 (Mon) 12:48 | EDIT | REPLY |   

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