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SIEのジムライアン氏がPS5における構想や可能性、そして展望などを語る(リライト記事)



SIEのジムライアン氏がPS5における構想や可能性、そして展望などを語る(リライト記事)その辺はどういう意図があったのかというのを強く示唆させるものであって、プレイステーションブランドをより強固なものにしていきたいようですね。



SIEが公開した「PSN」驚きの月間ユーザー数
開催中のCES2020で、SIEは、PS4やゲームの販売数だけでなく、PlayStation Networkの月間ユニークユーザー数(MAU)を公表した。その数は1億300万人とかなり多い。MAUを公開したことにはもちろん意図がある。

「ハードウエアの販売台数も、いまだ重要な指針であることに違いはありません。しかし同様に、MAUも重要な指針です。なぜなら、MAUはユーザーのエンゲージメントをはかる指針であり、プラットフォームの健康状態を示すものだからです。MAUのような指針はモバイルゲーミングの分野で広く使われてきたものですが、我々もそこから学んだのです」

モバイルゲーミングから学んだ背景には、PS4世代で「据え置きゲームのビジネスモデル」が大きく変わったという事情がある。

ゲーム販売の主力がディスクからダウンロードへと移行したこと、そして、有料のネットワークサービスからの収益が大きくなったことだ。SIEも「PlayStation Plus」という有料サービスをPS4と組み合わせて訴求した。このことが、PS4世代でのビジネス的成功をより大きなものにした。

「経営の観点では、有料サービスの導入は重要でした。ヒットゲームの有無によって振れ幅が大きかった事業が、より安定的になったからです。しかし、有料のサブスクリプションによるビジネスは、従来の売り切り型のゲームとはまったく異なるものです。SIEは、組織の面でもマインドセットの面でも大きく変わりました。いまだ変化し続けている、といってもいいでしょう」

PS4の日本後発は「良いアイデアではなかった」
PS5は、PS4のユーザー層を引き継ぐ、久々の新しいハードウェアだ。高画質・高音質・高性能になるのはもちろんだが、それだけでユーザーは移行するのだろうか? 「独自の魅力はなにか」という筆者の質問に、ライアン氏は次のように答えた。

「新しいゲーム機が出るたびに、プロセッサーやグラフィックは向上します。それはもちろん魅力ですが、同様に特別な魅力が必要です。すでに明かしている部分としては、(記録ストレージへの)SSDの採用があります。ゲームの読み込みがほぼなくなるのは大きな変化です。

3Dオーディオや触覚フィードバック対応のコントローラーも、体験してみると驚くほどの変化だと気付いていただけるでしょう。PS5のコントローラーで、レースゲームの『グランツーリスモSPORT』をプレイするだけで、全然違いますよ。いままでのコントローラーでも良い走りが体験できましたが、ハプティックコントロールによる微細な路面の体験と、アダプティブトリガーによるコントロールを体験すると、元には戻れません」

そして、笑いながらこうも話す。

「でもね。PS5にはこれら以上に、従来のゲーム機とは違うユニークな要素がまだまだあります。『もっと大きな違い』については、我々はまだアナウンスしていませんからね」

PS5は2020年ホリデーシーズンに発売になる。正式な発売時期や価格は未定だ。

ただ、日本のゲームファンとしては、気になる点がひとつある。PS4の発売は2013年11月。しかし、欧米での販売が先行し、日本での発売は3カ月遅い、2014年2月になった。今回もまた日本が遅くなるのではないか……という不安がある。

その疑問をぶつけると、ライアン社長の口からは「申し訳ないのですが、発売時期などの詳細についてはコメントできない」という、想定通りの質問が返ってきた。

だが、彼のコメントには続きがある。

「時期や、投入する市場については、コメントできません。ただ、PS4の時に日本での発売を3カ月遅らせたことについては、当時自分も深く選択決定に携わっていました。

選択には相応の理由がありましたが、いまは“良いアイデアではなかった”と考えています。多くの議論の末に決断したことではありましたが、他の選択肢があったかもしれません」

ということはつまり、今度は……?


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最もユニークなものはまだ紹介していないとしており、SSDやハブティックコントローラーなどが当てはまるのかというところのようですね。それ以外にも何かあるのかどうか?

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