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Valveがスチームでのサウンドトラックを管理、又サウンドのリスト化などができ、そしてコンテンツの管理ができるようになったと発表



Valveがスチームでのサウンドトラックを管理、又サウンドのリスト化などができ、そしてコンテンツの管理ができるようになったと発表していて、今まで以上のことができるようになったとしており、その辺はどんなものかといえそうですね。



Valveは、ユーザーがゲームのサウンドトラックを簡単に購入して管理できるようにする新しいSteam機能を導入しました。

何よりもまず、ベースゲームを最初に購入してダウンロードしなくても、サウンドトラックを購入できるようになりました。

ユーザーは、新しいSteamライブラリからサウンドトラックを直接参照および管理し、すべてのサウンドトラックコンテンツを格納するSteam音楽ディレクトリを構成できます。

サウンドトラックは以前DLCに分類されていましたが、新しいSteamサウンドトラックアプリタイプにより、開発者はベースゲームがSteamで利用できない場合でもサウンドトラックを販売できるようになり、パートナーサイト全体でサウンドトラックコンテンツをアップロードおよび管理できます。

新機能に関して、Valveは、サウンドトラックが複数の品質レベルをサポートできるようになり、アルバムアートやライナーノーツなどの関連コンテンツを含めることができるようになったと言います。

Valveは、DLCとして設定された既存のSteamサウンドトラックコンテンツの新しいアプリタイプへの変換を自動化できる新しいツールを作成しました。

同社は最近、2019年のベストセラーで最もプレイされたSteamゲームを発表しました。

ベストオブ2019ラウンドアップの一環として、Valveは、総収入と最高ピーク同時プレーヤー数に基づいて最も多くプレイされたゲームで測定した上位100の販売タイトルをリストしました。


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こうした機能の充実もスチームをより発展させていく行為に繋がるものであって、その辺を含めて更に利用しやすく、音楽を楽しめるようになるみたいですね。

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