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DICE LAがサポートスタジオから昇格して、スタンドアローンスタジオとして再出発するため、ブランド名の変更を示唆



DICE LAがサポートスタジオから昇格して、スタンドアローンスタジオとして再出発するため、ブランド名の変更を示唆していて、組織変更の一環のようで、それらをまとめた記事になっているようですね。


知っておくべきこと
Vince Zampella氏は、Electronic Artsが所有するスタジオRespawn EntertainmentのCEOです。
今後、ZampellaはDICE LAブランチも担当します。
DICE LAはおそらく別のスタジオでありながら、ブランド変更される可能性があります。
DICE LAは新しいプロジェクトにも取り組んでいます。


Los Angeles Timesのインタビューによると、 Respawn EntertainmentのCEOであるVince Zampella氏は、Respawn Entertainmentのヘッドとしての地位を維持することに加えて、DICE LAをリードします。DICE LAはサポートスタジオであり、BattlefieldフランチャイズやStar Wars:Battlefront IIなどのゲームの開発を支援していました。

Zampella氏のリーダーシップの下、スタジオは新しいプロジェクトに取り組んでおり、Respawn Entertainmentとは別に、ブランド名を変更してDICE名から離れる可能性があります。これは、サポートスタジオから独自のゲームを開発するスタンドアロンスタジオへの移行の一環です。

 Star Wars Jedi: Fallen Orderのディレクター、Stig Asmussen氏は、Respawn Entertainmentで『ストーリーベースのブランチ』をリードし続けます。Chad Grenier氏はApex Legendsの監督を続け、Peter Hirschmann氏はMedal of Honor VRゲームでリードしています。

Electronic Arts(EA)のチーフスタジオオフィサーであるLaura Miele氏は、次のように述べています。『そして、彼らは創造的に導くのを手伝ってくれると心から信じています。彼らの才能とチームをさらに強化し、構築するのを手伝います。サポートチームから完全なスタンドアロンスタジオに移動して、新しいゲームを作成できます。』

ZampellaとMieleはまた、EAの他のスタジオよりも早く、Respawnがアイデアを迅速に実現する能力を持っていると指摘しました。これにより、プロトタイプ作成と実験の新しいアイデアがEAスタジオ間で共有されるようになりました。


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サポートスタジオからの昇格となっており、それだけ実績がEAに認められた証のようで、今後どんなタイトルを手掛けていくようになるかですね。 

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