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2019年のゲーム収益の内訳とその規模をまとめていて、1200億ドルに達し、フォートナイトなどの課金で賄われた比率が高いと指摘



2019年のゲーム収益の内訳とその規模をまとめていて、1200億ドルに達し、フォートナイトなどの課金で賄われた比率が高いとしていて、それだけマイクロトランザクション系ゲームが幅を利かせたようですね。



ビデオゲーム業界は2019年に成功し、モバイル、PC、およびコンソール全体で1,201億ドルの収益を上げました。RedDead Redemption 2のような大ヒット作のリリースが少ないにもかかわらず、前年比で3%以上増加しました。そして、2年連続で、EpicのFortniteが最も多くの収益を生み出し、今回は年間で18億ドルを稼ぎました(2018年の24億ドルからの減少)。無料ゲームは、特にモバイル分野で収益の請求を主導しました。これは、2019年の業界収益の半分以上を占めました。SuperDataは、2020年にビデオゲーム収益が4%増加し、業界が収益を1248億ドルにひき上げると予測しています。2020年には、ファイナルファンタジーVIIリメイク、サイバーパンク2077のような大規模なゲームが地平線上にあります。更にマーベルアベンジャーズ、ラストオブアスパートII、バイオハザード3のほか、年末に登場する新しいコンソールは言うまでもありません。

これらの統計は、デジタルおよびインタラクティブメディアに焦点を当てた市場調査WebサイトであるSuperDataのご厚意によるものです。同社によれば、2019年の収益のうち154億ドルはコンソールに起因する可能性があり、これは合計1,200億ドルの比較的小さい割合です。業界全体の2019年の収益の内訳は次のとおりです。

モバイル– 644億ドル
PC – 296億ドル
コンソール– 154億ドル
GVC(ゲームビデオコンテンツ)– 65億ドル
XR(仮想、拡張、複合現実)– 63億ドル


業界の収益の大部分は、無料でプレイできるモバイルゲームから得られたもので、Candy Crush SagaやHonor of Kings(Arena of Valor)などのタイトルが販売チャートのトップを占めています。無料のフリータイトルの成功といえば、Fortniteは収益の点で2019年のナンバーワンゲームでした。その継続的な成功は、アベンジャーズ、スターウォーズ、ストレンジャーシングスのような人気のあるフランチャイズとの主要なクロスオーバーイベントに起因していました。また、第2章の更新が 2019年末に低下した後、新たな人気を獲得しました。2019年のバトルロワイヤルの成功にもかかわらず、収益は実際に2018年以降低下し、24億ドルを獲得しました。

2019年は業界全体で大きな収益を上げましたが、プレミアムゲーム市場は年間を通じてAAAのリリースが少ないために5%減少しました。Red Dead Redemption 2、Marvel's Spider-Man、God of War、Monster Hunter:Worldなどのリリースを備えた2018年とは異なり  、2019年にはそれらに匹敵するタイトルが少なくなりました。それでも、2018年以降の全体的な収益の2019年の増加(2018年の1,155億ドルから2019年の1,201億ドルへのほぼ4%の増加)が示すように、業界は成長を続けるためにそのような重要なゲームを必要としませんでした。


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相変わらずF2Pゲームが課金を誘発してそれで儲けた金額が莫大な利益をもたらしていますが、パッケージタイトルがそれに食われてしまっては元も子もないですからね。PS5やXBOXシリーズXには期待したいですね。

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