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フェイスブックが又顧客情報を流出したという報道が流れ、今回は2億6700人分相当に



フェイスブックが又顧客情報を流出したという報道が流れ、今回は2億6700人分相当にあたるとしており、これがどの地域でどの人達なのかという特定ができてはいないようなので。他人事にはしておけないですね。


Facebook が独自のOSを作成するのに忙しい中、同社の歴史上最大のデータ侵害の1つのおかげで、同社の何百万人ものユーザーのデータが漏洩しました。

サイバーセキュリティ企業のComparitechと研究者のボブ・ディアチェンコ氏は、Facebook ID、電話番号、ウェブ上の2億6700万人のユーザーの名前を含むデータベースを見つけたと言います。彼らによると、データベースは完全にインターネット上に公開されており、アクセスするためにパスワードやその他の認証を必要としませんでした。

彼らは、データベースの起源はおそらく、ベトナムの犯罪者によるFacebook APIの不正使用または違法なデータスクレイピング操作にあると推測しています。ディアチェンコ氏は、データをホストしているISPにすぐに通知しましたが、データが削除されるまで2週間利用可能であったことを警告しています。また、ハッカーフォーラムからもダウンロードすることができました。

以前は2018年と2019年にそれぞれ3,000万人と4億1,900万人のユーザーに影響を与えたデータ侵害に苦しんでいたFacebookは、今回のこの事件に対応して、声明によると、

『私たちはこの問題を調査していますが、これは人々の情報をより良く保護するために過去数年間に行った変更の前に得られた情報であると考えています。

Comparitechが指摘しているように、これはFacebookが以前アプリ開発者がユーザーの電話番号にアクセスすることを許可していたAPIに変更を加えたことに関連している可能性があります。』

データは電話番号が含まれているため、最終的に大量のフィッシングキャンペーンに使用される可能性があるため、パスワードやその他の機密情報を求めるテキストメッセージやメールには疑いを持つことをお勧めします。Comparitechは、Facebookのプライバシー設定のすべてのフィールドを「友達のみ」または「自分のみ」に変更し、検索エンジンがプロフィールにリンクする機能を無効にして、ボットによるデータのスクレイピングを防止することも提案しています。


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GAFAがある意味狙い撃ちされていて、その中でもフェイスブックは特に被害が大きいですね。責任問題にも発展するのは避けられないだけに、利用者もたまったもんじゃないですね。

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