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プラチナゲームズの稲葉氏が、過去に手掛けたマッドワールドやワンダフル101など任天堂系タイトルについての思いを語る



プラチナゲームズの稲葉氏が、過去に手掛けたマッドワールドやワンダフル101など任天堂系タイトルについての思いを語っていて、どんな思い出などがあるのかというものであって、どちらも続編は無かったですね。


『あなたはいつも難しい質問をし、私たちに一つのゲームを選ばせようとします。

私が選択しなければならないものがあれば、おそらくMadWorldでしょう。これは私たちがリリースした最初のタイトルの1つです。これは明らかにシンシティのビジュアルデザインだからです。クローバースタジオのチームは、大神をやったばかりです。これはもちろん、平和、静けさ、私たちが使用しているこれらの非常にカラフルな色彩についてのゲームであり、それとは対照的に暴力的でダークな、残忍な世界に行きます。このゲームが私に教えてくれたことの1つは、暴力と残忍さを持ちながら、それを本当に面白いゲーム体験に変えることができるということです。そのため、ビジュアルレベルの残虐性は、ゲーム自体を意味する必要は深くありません。そのタイトルを通じて自分自身にとって、本当にユニークな学習がありました。

もう1つ言わなければならないのは、おそらく神谷さんとコラボした最後のゲームだったからです。神谷さんと私は両方とも非常に強い個性を持っています。私たちは非常に熱心で、独自の流れがあり、ゲームについて考えています。『このレベルの品質が必要です』と彼に言います。そして、彼は私に戻ってきて、『いいえ、違う方法でもっと高める必要がある』と言いました。私たちは本当にお互いをリフしますが、あなたは本当にお互いに優秀な方向に向かっているので、非常に苦痛な経験でもありますが、それには多くのストレスと痛みとプレッシャーが伴います。決して簡単な経験ではありませんが、素晴らしいゲームを作成するために彼と一緒に仕事をするのに苦労しても、まだたくさんの楽しみがありますので、神谷さんと一緒に仕事をする共同ゲームを選ぶと思います。Wonderful 101は私がとても楽しいと思ったものです。しかし、どのゲームもそれ自体が楽しいので、これらの質問に答えるのはとても難しいのです。』


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ツイッターではふざけてばかりいる神谷氏ですが、いざゲームを作るとなるとプロフェッショナルで、その辺は稲葉氏との共同作業において、とてもやりがいのあったプロジェクトを共に経験したことが非常に価値があったようですね。

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