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ひつじのショーンがSFに!ただいま絶賛公開中!監督にインタビューを敢行



ひつじのショーンがSFに!監督にインタビューを敢行としていて、最新作も又クレーンアニメになっており、今まで通りにの制作スタイルを踏襲しているようで、劇場で公開中だとしていますね。



取材場所に、ウィル・ベチャー監督は「ひつじのショーン」をはじめとするキャラクターのクレイモデルとともに現れた。

「表情によって目の大きさが違うんだ。じつは耳にはグリッターも入っていてね」

 まるで我が子を紹介するかのように、一体一体について丁寧に言葉を重ねる。どれも「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」の撮影で実際に使用されたものだ。

「ひつじのショーン」は、クレイアニメーション業界を牽引するアードマン・アニメーションズによる「ウォレスとグルミット」から誕生したキャラクター。テレビシリーズとしてスタートし、この映画は劇場用長編2作目だ。テレビアニメ同様、台詞はない。

「最も大きな挑戦は、どうすれば1時間以上もの間、観客の心をつかみ続けることができるか、ということ。初めてショーンの映画を観る方でも楽しめて、世界観を広げることができる物語を、と考えました」

 そうして生まれたテーマは「SF」だ。ある日、ひつじのショーンの前に、不思議な力を持つ宇宙人ルーラが現れる。どうやらUFOに乗ってやってきたらしい。ショーンとルーラが心を通わせていくシーンには期待と喜びがあふれ、観ていて素直に心が動く。

 制作期間は4年。その多くは、コマ撮り撮影に費やされているものだと思っていた。けれど、ベチャー監督が強調していたのは「僕たちは脚本をつくる時間をとても大切にしている」ということだった。

「ルーラはショーンに話しかけるとき、どんな気持ちかな? こうしたことは本当に起こるかな?といったことをとことん話し合いました」

 ルーラという存在についても、共同監督や脚本家、プロデューサーと話し合いを重ねた。

「“違う場所からやってきた人”とどのように接してきたか。僕たちそれぞれの経験を披露しあったんだ。『交換留学生みたいな感じかな』なんて言いながら。僕には、8歳と12歳の二人の娘がいるので、彼女たちを見ていて感じたことも、反映されているよ」

E.T.」や「未知との遭遇」……。作中には、SF映画の名シーンも多く登場する。


「初めてSF映画を観たときに感じた驚きを盛り込みたいと思った。でも、ストーリーに合わないシーンを無理に入れたりはしない。物語にフィットするかが大切なんだ」

 コマ撮り撮影は、巨大なスタジオのなかで、約40の異なるシーンを30人のアニメーターが同時進行で進めていく。

「共同監督と僕は、そのすべてを確認する。スタジオ内を1日10キロ歩いた日もある。思った通りにいかない!と頭を抱えることも、もちろんあったけれどね(笑)」

 そうして生まれたキャラクターの動き一つ一つを見て、観客は想像力を働かせ、その心の内を知りたいと願う。

「ショーンたちのことを“人間”のように見てくれる。それが多くの人に受け入れられた理由なのかな」


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作りてのこだわりがたっぷりと詰まっており、原作のファンの人も大勢いるので、是非見てみたいと思わせますね。

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