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ドラクエウォーク、ドラクエ4のイベント第3章、”おたけび”悪魔を回避する方法とは?



ドラクエウォーク、”おたけび”の悪魔を回避する方法とは?としていて、ドラクエ4のイベント第3章での話になっており、その辺は楽しんでいる人はチェックしてほしいところですね。


 『ドラクエ4』イベントの最後の仲間となるピサロを引き入れ、アッテムト鉱山に向かう一向。そこで待ち構えているのが、黒幕のエビルプリーストに操られている、本来はピサロに忠実で男気のあるモンスター・ヘルバトラーだ。

 推奨レベルは“47”。筆者は49~50というレベル帯なので、とりあえず何の対策もなしに一度手合わせをしてみることに。

 ヘルバトラーは二回攻撃で、イオラ、ブレス系の全体攻撃が痛い。ただそれだけなら、普段のようにこまめに回復しつつ、バイシオンを重ねがけして火力をアップした戦士・武闘家の攻撃で攻め立てるところなのだが、やっかいなのが、なかなかの確率で行動不能状態にしてくる“おたけび”の存在だ。2話のボスとして出てくるイエティのおたけびは単体攻撃だが、ヘルバトラーの場合は全体攻撃になるため、運が悪いとパーティー4人が一気に行動不能になり、壊滅的なダメージを受けることになる。

 ということで、1戦目は「おたけび→3人行動不能→イオラ×2」という凶悪コンボで全滅に追い込まれてしまった。どうやら「おたけび対策」が必要だ。

 最近実装された“心珠”の「休み耐性アップ」を生成し、メンバーに装備させておくのもいいが、高ランクの心珠を複数揃えるのはなかなか難しい。そこで、より簡単で効果的なのは、盾スキル「まもりのたて」(4ターンの間、状態異常にかかりにくくなる。まれにミスすることも)を全員が使えるようにしておくことだ。必ずしもレア度の高い盾だけに付随するスキルではなく、『ドラクエ1』イベントで手に入りやすい状態になっていた「ラダトームの盾」や、レア度3の「ライトバックラー」「ホワイトバックラー」などでも習得可能なので、普段の装備からランクを落としても、優先したいところだ。

 ということで、2戦目は装備を変え忘れた武闘家以外、1ターン目で「まもりのたて」を発動。状態異常の回避率がどれだけ下がるのか、正確なところはわからないが、「まもりのたて」を使えなかった武闘家は、4回中4回行動不能にされ、その他のメンバーは一度も行動不能にはならなかった。運がよかったのかもしれないが、カット率100%だ。

 おたけびさえなければ“全体攻撃がちょっと強いボス”であり、推奨レベルとの差が大きくない限り、割と簡単に撃破できるだろう。筆者もほとんど苦労なく倒すことができた。

 とはいえ、3話目にして難敵が出てきた第3章、大ボスと目されるエビルプリーストはどれほど厄介な相手なのか。引き続き物語を進め、攻略情報をお届けしたい。
 

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苦戦していた人はこの情報を元にして、攻略してみてほしいですね。まだまだドラクエウォークは楽しめそうですよね。

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