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カプコンから来年の4月3日にリリースされると発表された『バイオハザードRe3』には元プラチナゲームズCEOの三並氏が関わり、新会社を設立していたことが判明



カプコンから来年の4月3日にリリースされると発表された『バイオハザードRe3』には元プラチナゲームズCEOの三並氏が関わり、新会社を設立していたことが判明していて、バイオ1のクリエイターだったひとが繋がったものですね。



元PlatinumGamesの CEOである三並氏は、カプコンが支援する新会社を設立したと、情報筋はVGCに語った。

M-Two Incと呼ばれる会社は、大阪のカプコン本社のすぐ外で営業しており、出版社が発表したばかりのバイオハザードRe3の開発に貢献しています。

VGCは、M-Twoが1年以上稼働しており、プラチナおよびカプコンの元従業員数人で構成されていることを理解しています。バイオハザードRe3のトレーラーの最後にM-Two Incのロゴが表示されています。

三並氏はカプコンとの長い歴史があり、初代バイオハザード、ロックマン、デビルメイクライシリーズのゲームを制作する前に、ストリートファイター IIターボとスーパーグールとゴーストのデザイナーとしてスタートしました。

三並氏は2006年にカプコンを退職してODD Ltdを設立し、後にSEEDS Incと合併してPlatinumGamesを設立しました。2016年に辞任するまで、三並氏はPlatinumGamesの社長でした。

M-Twoは翌年、カプコンからの資金提供により設立されましたが、同社は技術的に独立しており、独自のプロジェクトを持っていることが確認されています。

いくつかの情報源は、三並氏が当初、彼の元同僚でありバイオハザードのクリエイターである三上氏にアプローチしてスタートアップを共同設立することを計画していたことを示したため、『M-Two』(Minami / Mikami)と名付けられました。

しかし、バイオハザードのデザイナーはベセスダが所有するタンゴゲームワークスにとどまることにしたようです。三並氏と三上氏は、以前はカプコンとPlatinumGamesの両方の同僚でした。

カプコンとベセスダはこの話についてコメントすることを拒否しました。

近年、カプコンは既存のフランチャイズで新しいゲームを作成することに集中しています。2019年1月にリリースされた『バイオハザードRe2』は『期待を超えて』おり、販売台数は500万台に近づいています。

3月にリリースされたDevil May Cry 5は、  わずか  数週間で200万台を出荷しました。そして2018年のMonster Hunter:Worldは、  同社の史上最高のシングルゲームです。

Capcomがまったく新しいゲームフランチャイズを作成した最後の2012年のDragon's Dogmaに戻る必要があります。


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元バイオ1クリエイターが直接かかわっているだけに期待は更に大きくなりそうですね。

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