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『ドラクエウォーク』ドラクエ4イベント2章・デスピサロ、ボスらしいボスと戦える喜び!を解説



『ドラクエウォーク』ドラクエ4イベント2章・デスピサロ、ボスらしいボスと戦える喜び!としていて、楽しんできたゲーマーにも評判がいいみたいで、その辺の反応なども聞いてみたいところですね。


人気ARアプリゲーム『ドラゴンクエストウォーク』(ドラクエウォーク)で、11月21日より開催中の『ドラクエ4』イベント。現在は第2章まで配信中で、そのボスとして『ドラクエ』シリーズでも屈指の知名度を誇る強敵「デスピサロ」が登場している。原作のように多様な形態変化は見られなかったが、これまでの『ドラクエウォーク 』のなかで“ボスらしいボス”と言え、RPGらしい戦闘が楽しめたので、レポートしたい。

 デスピサロが登場するのは、2章の6話。その寵愛を受けていたエルフ族の少女・ロザリーに暴走を止めてほしいとの依頼を受け、居城・デスパレスに向かうことに。

 「形態変化は見られない」と言ったが、戦闘に入る前にムービーで演出があるのが、原作ファンに嬉しいところ。当時の激闘が思い起こされ、緊張感が高まる。あらためてじっくり見ると、モンスターとして秀逸なデザインだ。

 序盤は様子見ということで、通常の戦略通り、前衛の戦士と武闘家に「バイシオン」をかけ、攻撃力を底上げしつつ、魔法使い・僧侶に「スカラ」をかけて守備力をアップ。デスピサロは2回攻撃で、全体に大ダメージの「かえんのいき&こおりのいき」が厄介だ。連発されると高レベルでも追い込まれるので、僧侶の全体回復技(いやしのかぜ)でHPを常に高く保つようにしたい。

 さて、そのまま戦士と武闘家の物理攻撃で体力を削っていく方針だったが、デスピサロは「スカラ」で物理防御力を大幅アップさせ、また「いてつくはどう」で補助呪文の効果を打ち消してくる。バイシオンが効いていない状態で、防御力がアップしたデスピサロに物理攻撃を仕掛けても、大きなダメージは期待できない。守備力を下げる「ルカニ」は高確率で入ることが確認されたが、デスピサロは呪文を跳ね返す「マホカンタ 」まで使う。隙のない技構成だ。

 対策として、アックス系の武器や「スライムナイトのこころ」などで習得できる、時折相手の守備力を下げてくれる攻撃スキル「かぶとわり」を使える状態にしておくといいだろう。筆者はかぶとわりが使えなかったので、デスピサロのマホカンタが切れたタイミングで、一気呵成に攻めることにした。

 よくできていると思ったのは、デスピサロはメラ系とバギ系が弱点に設定されており、魔法使い(メラ系)と僧侶(バギ系)もしっかりダメージソースになることだ。ルカニで守備力を下げ、前衛が物理攻撃でダメージを取りつつ、後衛も呪文で地道に削っていく。デスピサロは物理攻撃の命中率を大幅に下げるマヌーサや、数ターン眠らせて行動不能にするラリホーなど、いやらしい呪文を使ってくるわけではないので、適度な緊張感のもと、地道な攻撃できちんと倒すことができる。正統派のボスキャラクターと言えるだろう。

 さて、今後は、アリーナが攻撃力増加のスキルを持つ「ヘルバトラー」、すでにガチャで展開されている「天空の剣」に大イメージアップの特殊効果が見られる「究極エビルプリースト」(ドラクエ4リメイク版のボス)の登場が明らかになっている。

 究極エビルプリーストは、原作では強力な物理&魔法攻撃に加えて、「めいそう」による回復や「いてつくはどう」、さらに100%睡眠状態にさせられる「あやしいひとみ」など、豊富な技でプレイヤーを苦しめた。ガチャで「天空の剣」が引けるよう祈りつつ、レベリングと「モンスターのこころ」集めに勤しみながら、その時を待ちたい。


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実際に攻略をレポートしていて、ドラクエウォークを満喫している人も参考になりそうですね。

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