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開発が着実に進んでいるとみられる『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド2』の舞台裏が一部公開



開発が着実に進んでいるとみられる『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド2』の舞台裏が一部公開されていて、モーションキャプチャーを取るシーンなども紹介されており、どのような経緯で制作されているかというものですね。



任天堂は、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド2の公開トレーラーの舞台裏画像を共有しています。

日本の採用サイトに投稿された画像は、コンセプトから、アニメーションツールへのモーションキャプチャまで、トレーラーの作成のさまざまなステップを示しています。

ゼルダのプロデューサーである青沼氏は、6月にニンテンドーダイレクト2019放送中に予告編を通じてSwitch向けに発表されたブレスオブザ・ワイルド監督の藤林氏続編の役割を保持していることを確認した。

Game Informerのインタビューで、青沼氏は次のように述べています。

『継続して作りたかった理由の1つは、新しいゲームプレイと新しいストーリーを取り入れながら、ハイラルを再訪し、その世界を再び活用したかったからです』と彼は付け加えました。

青沼氏はまた、続編の開発チームの若いメンバーがRed Dead Redemption 2からインスピレーションを得ており、藤林氏がオリジナルのブレスオブザワイルドの作成中にSkyrimをプレイしていたと語った。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド DLC の豊富なアイデアにより、任天堂はオリジナルゲームに追加し続けるのではなく、本格的な続編を開発することを選択しました。

『ブレスオブザワイルドのDLCをリリースしたとき、これが同じ世界により多くの要素を追加する素晴らしい方法であることに気付きました』と青沼氏はKotakuに語った。

『しかし、技術的なことになると、DLCはほとんどデータです。既存のタイトルにデータを追加しています。したがって、より大きな変更を追加する場合、DLCでは十分ではありません。そのため、おそらく続編が適していると考えました。』

『当初はDLCのアイデアだけを考えていましたが、その後、たくさんのアイデアがあり、これはアイデアが多すぎるので、新しいゲームを1つ作成してゼロから始めましょうと言いました。』


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ゼルダはいつ完成するか?というのはまだまだ先の話になりそうですが、アイディアをそのまま投影して作り込んでいるので、1のような5年を費やすということは無いとは思いますね。

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