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Google Playが選ぶ2019年ベストゲームは『ドラゴンクエストウォーク』に決定!



Google Playが選ぶ2019年ベストゲームは『ドラゴンクエストウォーク』に決定!としていて、やはりドラクエが強かったというものになっており、その辺のレポートもお届けしているようですね。


――『ドラクエ ウォーク』は現状、日本国内リリースにとどまっている形になっていますが、今後グローバル展開されるご予定はありますか?

堀井 希望としてはリリースしたいと思っています。ただ、世界中で展開しようとなると、規制などいろいろな問題が生じてきますので、難しいところですね。

柴 じつは2日前まで堀井さんといっしょにニューヨークを訪れていまして、現地で『ドラクエ ウォーク』をプレイしようと思ったのですが、当然ながらアメリカではプレイできなくて。ただ、“においぶくろ”を使えばモンスターが集まってくるので、それを利用してちょっと強引にプレイしていました(笑)。そういったこともあったので、堀井さんと「いつかは海外でも展開できるといいな」とは話している状態です。

――『ドラクエ ウォーク』の魅力、そしていまある改善点というのはどういった点になりますか?

堀井 魅力はやはり、これは位置情報ゲームすべてに言えることですが、ユーザーのみなさんが外に出てゲームをプレイしながら、健康的な運動が行えるというところですかね。『ドラクエ ウォーク』をプレイしてから、体重が3kg減ったというお話も聞いていますし。

柴 堀井さんとは、『ドラクエ ウォーク』を開発するにあたって、「位置情報ゲームはいろいろ出ているけど、僕たちはゲーム屋さんなので、しっかりと遊べるゲームを作りたいよね」ということを最初に話し合っていました。その結果、位置情報機能とゲームを融合させるのは中々難しいところもありましたが、結果としてそのふたつの要素がうまく合致させることができました。なので、ほかの位置情報ゲームとは異なる魅力となったタイトルになったと思っていいます。

堀井 あとは、おみやげシステムによって、全国各地に旅行にいくきっかけ作りができたというのも魅力的なポイントだと思います! 改善点はいろいろあるのですが、それは、おいおい直していくということで、あえてここでは言いません(笑)。

柴 たくさん聞いておりますので、できるだけ対応していきたいと思います(笑)。

堀井 これから、どんどん良くなっていきます。

――堀井さんといえば、ご自身で開発されたタイトルを、ユーザー目線でしっかりと遊ぶというイメージがあるのですが、やはり『ドラクエ ウォーク』もガッツリ遊んでいらっしゃるのでしょうか?

堀井 遊んでいますよ! いま、レベル52です!

柴 ツイッターにも投稿していましたが、高尾山にりゅうおうを取りに行ってるくらいですからね。

(囲み取材の最後には、柴氏から堀井氏へ質問が)

柴 最後ぼくからも堀井さんに質問いいですか? 『ドラクエ ウォーク』を100点満点で点数をつけるとしたら、何点ぐらいですか?

堀井 90点ぐらいいきますよ!

部門別のノミネートタイトルと大賞受賞作を合わせてチェック!
本稿の締めくくりとして、ゲームカテゴリの各部門のノミネートタイトルと大賞受賞作をまとめてご紹介。まだ触れたことのない作品があったら、この機会にプレイしてみてはいかがだろうか。


関連リンク


ドラクエは海外でのネームバリューが弱いですが、本作をきっかけにブレイクしたら海外での見方も変わるかもしれないですね。

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