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セールス的には苦戦した作品PS4『Control』は低予算で作られているため、その規模に見合った売り上げで成果を上げていると指摘



セールス的には苦戦した作品PS4『Control』は低予算で作られているため、その規模に見合った売り上げで成果を上げているとしていて、その辺は作りてとしてもリスクがあまり大きくなかった点を強調していますね。



フィンランドの開発者Remedyにとっては、タイトルがチャートを上回っていないにもかかわらず、Control はうまく機能しています。スタジオのCEO、Tero Virtala氏によると、PS4プロジェクトは3年間で開発され、3,000万ユーロの予算を活用しました。これは、信じられないほど、最近のAAAタイトルではかなり予算が少ないため、このリリースでは、成功と見なされるためにキャッシュレジスタを起動する必要はありませんでした。

『より多くの開発予算を持つ他の多くのゲームと同じ巨大なセールスをまったく必要ありません。そのため、Control は最初からチャートトップの売上を上げていませんでしたが、安定した売上で良好な位置にいます。ここでは常に長い目で見ます。』

Virtala氏は、デジタル配信が最近大きな要因となっているため、タイトルのテールが長くなる傾向があると続けました。言い換えれば、彼と彼のチームは、リリース後の強力なサポートとタイミングの良い割引を組み合わせることで、ゲームの売り上げが伸び続けることを期待しています。もちろん、批評家の称賛もその好意で機能します。又かなりの数のゲームオブザイヤー賞にノミネートされているようです。


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大規模予算ゲーだけがすべてではないですから、その辺は意図した作りに対し、可能性を見抱いたセールスを期待しているようですね。

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