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最新の金持ち企業ランキングで任天堂が2位に飛び込むとして紹介



最新の金持ち企業ランキングで任天堂が2位に飛び込むとして紹介されていて、さすがはニンテンドースイッチが絶好調に売れて、ソフトもそれに追随しているので、その効果は大きいですね。



■ソニーが二連覇、ネットキャッシュは1兆4351億円

 1位はソニーの1兆4351億円(前年1兆4178億円)。直近の2019年4~9月期連結決算は3年連続で営業利益が過去最高を更新した。売上高は前年同期比で減ったものの、営業増益となった。ただ、ゲーム事業でPS4の減速などもあり今2020年3月期の業績予想は営業減益を見込んでいる。

 今後のキャッシュの使い道は画像センサーなどの半導体事業の設備投資だ。2021年3月期までに7000億円規模の投資をする予定で、2021年度には長崎県に1000億円規模を投じた新工場も稼動させる見込みとなっている。

 2位は任天堂の1兆0829億円(前年9879億円)。2012年3月期や2014年3月期は数百億円レベルの赤字を出したが、今年は新型の家庭用据え置き型ゲーム機「Nintendo Switch」の大型タイトルや、新しい「Switch Lite」が貢献した。

 11月15日に世界同時発売された「ポケットモンスター ソード・シールド」はニンテンドースイッチソフトとして史上最速・最多の全世界600万本の初週販売本数を達成。ポケモン効果もあり当面は安定した高水準の利益が見込まれ、今後はさらにキャッシュを積み上げることが予想される。


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任天堂はスイッチ効果が大きいと紹介されていて、今がピークでしょうから、4年目の青写真をどう描いているかでしょうね。

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2 Comments

ななしさん  

とび森来たら、とりあえずシリーズだけ見たら一巡(抜けはあるが今までは据え置き機と携帯機で分れていたからどちらにしか出ない奴とかあったので一巡したと見る)するけど
ローンチ1~2年のタイトルはWiiUの移植が主だったから新規タイトルとして出せるから、あと3年程度は持つかな?

2019/12/05 (Thu) 22:59 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。wiiUからの移植作品が1年目も2年目も結構ありましたからね。
そこからスタートして作っていれば、4年目に入るタイミングにはソフトが
出てくるかもしれないですね。スイッチがどこまで持って、そして
バトンを次に託すかによりますが、PS5などとの動向も見ながらに
なりそうですね。

2019/12/05 (Thu) 23:03 | EDIT | REPLY |   

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