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任天堂にもサンタクロースが来るか?ニンテンドースイッチのwii越えに期待というブルームバーグ記事が掲載



任天堂にもサンタクロースが来るか?ニンテンドースイッチのwii越えに期待というブルームバーグ記事が掲載されていて、wiiとの比較ショットも載っており、これからが勝負といえそうなところですね。


今年で3回目を迎える任天堂スイッチの年末商戦について、専門家は好調を見込んでいる。携帯専用の廉価版「スイッチライト」の発売や、ポケットモンスター最新作など人気ソフトの投入が後押ししそうだ。

  ブルームバーグが集計したアナリスト4人の10-12月期の販売予想(スイッチ・ライト合計)の平均値はゲーム機本体が946万台、ソフトが6473万本。前年同期実績の942万台、5251万本を上回る。任天堂は今期1800万台、1億2500万本を計画している。

  米国モーニングスターの伊藤和典アナリストは、据え置き型と携帯型が一体になったスイッチは、過去に携帯型機で人気のあったソフトを投入するなど「効率的なソフトの展開」が可能になると指摘。今回の年末商戦も、従来の携帯型向け人気ソフトが支えることになると分析した。

  任天堂は長年、据え置き型と携帯型の「2本柱」で稼いできたが、据え置きと携帯の両機能は主力ゲーム機のスイッチに一本化された。従来、携帯型が稼いでいた収益をスイッチのほか、スマートフォン向けゲームで補う。

  ソニーと米マイクロソフトは2020年末に次世代機を発売する予定。スマホ向けに加え、米アップルとグーグルがクラウドゲームに参入するなどゲーム業界の競争環境も様変わりしている。

  スイッチより1万円安いライトは9月の発売後約10日間で195万台を販売した。DSや3DSなど携帯型で人気が高いポケモンシリーズの最新作「ポケモン ソード・シールド」も11月15日の発売から1週間で600万本売れ、スイッチ向けソフトで最速ペースとなった。遊びながら運動できる「リングフィット アドベンチャー」(10月18日発売)は、国内では品薄状態で年末に向け出荷を増やす。

  岩井コスモ証券の川崎朝映シニアアナリストは、「携帯専用という新たな成長エンジンが加わり、再加速し始めた」と指摘。本体が普及すれば利益率の高いソフトが売れ、「売れる環境が整ってくると業績の勢いは当然高まる」と述べた。

  ゴールドマン・サックス証券の杉山賢アナリストは、「3DSで遊んでいた人をどれだけ取り込めるか」が重要だと話した。ソニーとマイクロソフトの新型ゲーム機の発売が来年の年末商戦期の予定であることも、「任天堂にとっては伸ばしやすい環境」とみている。

  据え置き型の歴代累計最高販売はWii(ウィー)の1億163万台で、発売3年目の09年3月期にピークの2595万台を売った。携帯型のDSも同期に3118万台販売し、任天堂は5553億円と過去最高の営業利益を上げた。

  ウェドブッシュ証券のアナリスト、マイケル・パクター氏は、スイッチは今後3年間、年2000万台を販売し、1億台達成は容易と予想。ただ「ライフサイクルの初期段階であるため、果実を得るにはさらに数年待たなければいけない」と述べた。

  大和証券の鈴木崇生アナリストは、かつての携帯型を補う収益としてスマホゲームや定額制サービスを挙げたが、「スイッチ単体での最高益更新は難しい」と話す。ウィーと比較して「ヒット商品がない」点も力不足としている。






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久々にパッチャー先生が予想していますが、楽観的な見解になっており、果たしてその通り順風満帆でいけるかといえそう。

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