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口コミで人気が広がる、ニンテンドースイッチ『リングフィットアドベンチャー』とは?という日経記事が公開



口コミで人気が広がる、ニンテンドースイッチ『リングフィットアドベンチャー』とは?という日経記事が公開されていて、レベルデザイン化されたゲームとして完成していて、その点が続けられるモチベーションになっている模様。



フィットネスとテレビゲームの魅力の融合
 リングフィット アドベンチャーのすごさは、全身の動きを正確に感知する機能を備えた上で、それをテレビゲームの中に組み込み、娯楽として成立させてしまったことにある。


 テレビゲームには「レベルデザイン」という言葉がある。解釈はいろいろあるが、大ざっぱに言えば、プレーヤーが夢中になるようにゲーム内のステージを設計すること。その基本になる考えの1つが、ユーザーに課すハードルを少しずつ高くしていくというものだ。序盤は簡単にクリアできるようにしてプレーヤーに成功体験を与え、次第に複雑な操作を要求する。そうすることで、プレーヤーは突破したときに「うまくなってきたぞ」「強くなってきたぞ」と満足感を得て、どんどん先へ進みたくなるのである。

 リングフィット アドベンチャーはこのレベルデザインの考え方をフィットネスと融合させた。

 「アドベンチャーモード」では、最強の魔物「ドラゴ」から世界を救う冒険に、エクササイズのメニューをなぞらえる。その過程にはさまざまな動きが組み込まれている。

 ゲーム内の広い世界を移動するだけでも足踏みで前進したり、リングコンを押し込んで空気砲を発射し、障害物を破壊したり。はたまた空気砲を下に向けて放ってジャンプしたり、イカダをこいだり、空を飛んだり……これだけでもかなりの運動量だ。

 敵も出現する。「フィットスキル」と呼ばれる40種類もの技を駆使して倒さなければならない。例えばスクワット。画面に表示されるお手本通り、正しい姿勢で体を動かすと、相手に与えるダメージは大きくなる。

 冒険を続けてキャラのレベルが上がれば、使えるフィットスキルは増え、負荷はさらにアップする。こうして、先に進むために敵を倒したい → そのためには新しいフィットスキルを使わなくちゃ → 汗だくになりながら全身運動するぜ! と、無意識のうちに体を動かす意欲が刺激されていくのだ。しかもアドベンチャーモードをクリアするには、1日30分程度のペースでプレーして3カ月ほどかかるとのこと。飽きっぽい人でもゲームだから続けられて、運動になる――そうした評判が口コミで広がり、ヒットに結び付いている。


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フィットネスとゲームの融合という意味ではwiifitとは全く異なるアプローチでウケていますよね。

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