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PS5とプロジェクトスカーレットに搭載されるカスタムSSDなどは主にオープンワールドなどに特に活用されるようになるだろうとクリエイター指摘



PS5とプロジェクトスカーレットに搭載されるカスタムSSDなどは主にオープンワールドなどに特に活用されるようになるだろうとクリエイター指摘していて、巨大なマップを読み込むのに使われるだろうと予想していますね。


My.GamesのIvan Pabiarzhyn氏に話すと、SSDへの移行は、次世代コンソールの『最も重要な改善』となるでしょう。『ディスクサブシステムのパフォーマンスは、現在の世代の最も狭いボトルネックです。そして、この問題は、現代のゲームプロジェクトで数十平方キロメートル、時には数百平方キロメートルの大きさのオープンワールドの増加傾向に伴い、緊急な課題になっています。オープンなゲームワールドについては、ゲームマップ全体をRAMに保持することは不可能であるため、開発者はプレイヤーが進行するにつれて場所ごとに新しいオブジェクトを追加する必要があります。

これを行うために、開発者は、スケジュール(マップ上のより少ない固有のオブジェクトを使用して、描画オブジェクトの範囲の劣化)とゲームプレイ(プレイヤーの動きの最大速度の制限、バッファの作成)でトリックを使用する必要があります。』

『しかし、SSDはこの問題を解決します。SSDはRAMの拡張と考えることができます。レベルの読み込みが速くなり、描画距離が長くなります。また、開発者が『読み込み画面』などの基本的な要素を取り除き、ゲームを可能な限りシームレスにする必要があります。高速ストリーミングにより、コンテンツの場所がより豊富な、より大きなゲームワールドを作成できます。』


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カスタムSSDでやれることはたくさんありそうですが、オープンワールドは一番恩恵がありそうですね。

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