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PS5のカートリッジの噂は勘違いであることが明らかに




PS5のカートリッジの噂は勘違いであることが明らかにと指摘していて、そもそも意匠登録というものがどんな意味を持ち、そして、どんな役割なのかというところであって、SSDカートリッジではないようですね。


しかし冒頭で述べたように、問題のカートリッジデザインはPS5のものではなかったようだ。海外メディアTweakTownは11月23日、このカートリッジはPS5用ではなく「toio(トイオ)」のものだと指摘した。toioはソニーが開発し、SIEからは今年3月に発売された製品。ロボットを使った遊びを提供するプラットフォームトイで、子供の創意工夫を引き出すことができるという。本体のほか、キューブ型のロボットや輪っか状のコントローラーなどを同梱する。

toioでは、ビジュアルプログラミングにて独自の遊びを作ることができるが、専用タイトルとして特定のテーマのゲームも提供されており、これはカートリッジで販売されている。上の映像で本体に差し込んでいるものが、そのカートリッジだ。全体の形状や、ゲームタイトルのラベルが貼られた部分など、今回発見されたカートリッジの意匠に非常によく似ており、先述の意匠の説明にあった用途とも符合する。日本では昨年12月に出願されており、toioの発売を控えて意匠登録したとみて間違いなさそうだ。


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結局最初に第一報があったときに指摘されていたおもちゃ向けカートリッジ説がやっぱり当たっていたというものであって、SSDカートリッジは幻にといえますね。

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