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全世界で500万本を突破した人気アクションゲーム『Cuphead』は日本のレトロゲーのオマージュがたくさん詰まった作品になっているというインタビューが掲載



全世界で500万本を突破した人気アクションゲーム『Cuphead』は日本のレトロゲーのオマージュがたくさん詰まった作品になっているというインタビューが掲載されていて、その辺は日本産のゲームが大好きだったとしていますね。


――『Cuphead』の全世界での販売総数が500万本を超えました。Nintendo Switch版を筆頭に日本でも好調なセールスを続けていますね。

ジャレッド 子どもの頃からチャドと僕はずっと、日本で生まれたゲームを遊ぶことに数え切れない時間を費やしてきました。カプコン、任天堂、セガ、コナミ、その他の偉大なゲーム会社がなければ、今僕らはゲーム作りにのめり込んでいたかどうかわかりません。

これらの会社が作り出した古典的名作が、僕ら兄弟をゲーマーに育ててくれました。だから、僕らにとって日本の皆さんに受け入れられるというのは、究極のご褒美ですね。

あとこれも、ぜひ日本のファンの方々に伝えたいのですが、日本の皆さんが描く『Cuphead』のファンアートは本当に素晴らしい。私もよく素敵な作品を見つけてデスクトップの壁紙にしていますよ!

――さまざまなインタビューで、『Cuphead』を制作する際にインスピレーションを受けたゲームとして日本産ゲームの名前を挙げていますが、もともと日本のゲームのファンだったんですか?

ジャレッド 子供の頃、チャドと僕は、特に日本産ゲームのファンだったというわけではなく、いろんなゲームを遊んでいました。だけどその中で、日本産のゲームは僕たちが引き込まれてしまうような活気に満ちていて、とても楽しく魅力的でした。大人になった今遊んでも、日本のゲームは特徴的なキャラクターと素晴らしいデザイン哲学を持っているように感じます。

特に『Cuphead』を作るときには、緻密なデザインと鮮やかなグラフィックをミックスすることに力を入れていたので、自分たちが子どもの頃から遊んでいた日本の名作ゲームに自然と近づいていったのでしょうね。

――株式会社トレジャー制作のタイトルが多いですよね。

チャド トレジャーはいつも、ゲームにほんの少しのスパイスときらめきを加えている会社でした。既存のゲームシステムに、特別なニュアンスとユニークなタッチを取り入れる。だからプレイ後も敵のパターンに加えられているちょっとしたディテールがいつも私たちの心に残るんです。

ビジュアル面でも、すべての背景や敵たちに、キュートなユーモアやねじれを加えることで個性を与えることを忘れませんでした。


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こうした有名なゲームを作ったクリエイターが日本産ゲームが大好きだったという声を聴くとうれしいですよね。

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